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支部概要

公益財団法人日本少年野球連盟  東日本ブロック 北海道支部の歩み

【公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロック北海道支部】
 
公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロック北海道支部は、中学生野球のレベルアップを目標に、平成3年12月1日、硬式野球を愛好する少年に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて心身の練磨とスポーツマンシップを理解させることにつとめ、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年の健全育成を図ることを目的として、全国少年硬式野球協会(サンリーグ)として設立〈設立時は、「東日本少年野球協会(ミドルリーグ)」〉され、平成25年1月1日、公益財団法人日本少年野球連盟と統合、同連盟東日本ブロック北海道支部となる。
 
【サンリーグとしての歩み】
発足時加盟チーム
札幌ホエールズ〔現札幌ベイスターズ〕・北陽クラブ(現札幌新川ホップス)・新札幌クラブ・函館中央クラブ・札幌豊平イーグルス(現江別ドリームス)・苫小牧クラブ・札幌フィルダースの7チーム  
 
平成4年
「札幌豊平エンデバーズ(現札幌豊平クラブ)」、平成5年に「深川クラブ・旭川大雪ウィナーズ・札幌広島グロウィングス」、平成7年に「帯広ペガサス」が加盟し、4年間で12チームとなる
 
 
平成6年2月
「日本野球連盟北海道地区連盟」に加盟
 
平成7年3月
全国の「東日本少年野球協会(ミドルリーグ)・全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)・関東硬式少年野球連盟(Kリーグ)・九州硬式少年野球連盟(フレッシュリーグ)」の4団体で「全国少年硬式野球連絡協議会」を発足させ、後に「全国少年硬式野球協会(サン・リーグ)」に改めた
その中で、各リーグ主催の多くの全国大会が開催され、他の団体からも注目された
 
平成13年8月
「第10回全国少年硬式野球北海道大会」開会式に先立ち、同年6月にオープンしたばかりの「札幌ドーム」において、全国から集まった全22チームが公開練習を行い、各方面から注目を集めた
 
平成14年3月
全国組織化を目指し、東日本少年野球協会(ミドルリーグ)を発展的に解消し「サン・リーグ全国少年硬式野球協会」として発足した。また、同時に北海道地区連盟を立ち上げた
 
平成16年
関西地区連盟が発足(後に脱退独立)し、同地区連盟主催による「第1回オリックスブルーウェーブ杯サン・リーグチャンピオン大会」及び「第1回サン・リーグなにわ大会」を開催することができた
また、北海道地区連盟でも「石狩ベースボールクラブ(現サン石狩クラブ)・函館クラブ・札幌手稲クラブ」の3チームが加わり、12チームとなる
さらに、長年の念願であった少年硬式野球最高峰の大会のひとつである「2004ジャイアンツカップ」にサン・リーグから出場が認められ、初めての代表として「苫小牧クラブ」が出場し、「広島ジャガーズ(ボーイズリーグ)」に2対3と惜敗したものの「サン・リーグここにあり」と全国に印象付ける結果を残した
同年 北海道地区連盟に「釧路北都クラブ」が加盟し、13チームとなった
 
 
平成17年
「2005ジャイアンツカップ」には、「江別ドリームス」が出場し、「鹿児島ジャイアンツ(フレッシュリーグ)」との延長9回(8対7)の熱戦を制し、2年目にして輝かしい成績を残した
 
平成18年
関西地区連盟に新たに「奈良サンマリーンズ」(関西地区連盟脱退後もサン・リーグに残留)が加わった
同年の「2006ジャイアンツカップ」には、「苫小牧クラブ」が二度目の出場を果たし、優勝候補と言われていた「武蔵狭山ボーイズ(ボーイズリーグ)」を熱戦の末7対3で倒すことができた。続く2回戦では「富士リトルシニア(リトルシニア)」に0対1で惜敗したもののサン・リーグとして誇らしい成績を残すことができた
 
さらに「苫小牧クラブ」は、NPO法人北海道野球協議会が主催する「第1回北海道ジュニアチャンピオンシップ大会(北海道において活動するサンリーグ・リトルシニア・ポニーリーグの3団体から各2チーム出場)」の決勝戦において、リトルシニア代表「札幌西シニア」を破り見事初代チャンピオンとなった
 
平成19年
九州地区連盟が設立(後に脱退独立)するに至り、名実ともに全国組織となった
また、同年8月から東京ドーム他で大会名も一新され開催された「第1回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」に札幌勢として初めて「サン札幌フィルダース」が出場したが「横浜青葉リトルシニア」に惜しくも初戦で敗退した
 
平成20年
北海道地区連盟に「十勝クラブ」が加盟し14チームとなった
その他の特徴としては、毎年「広岡達朗」先生をはじめ、多くの著名なプロ野球OBの先生方をお招きして野球教室等を開催し、指導者並びに選手たちの技術向上を図っている
 
平成21年
「旭川ブレイズ」が加盟し、北海道地区連盟15チームとなった
 
平成23年
サン・リーグ創立20周年を迎え、3月20日に記念式典を開催した。その際に3月11日に発生した「東日本大震災」における被災者に対する義援金を集めた
5月に大阪府で開催した「第14回全国少年硬式野球春季選抜交流大会」では、ボーイズリーグがら2チームの参加が実現し、交流を図ると同時に、その開会式において東北地区の被災チームへ義援金を贈った
さらに、8月に開催した「第7回全国少年硬式野球北海道函館大会」には、被災地であるボーイズリーグ東北地区から「仙台ボーイズ」を招待し、大いに交流を深めた
また、卒団する3年生最後の思い出の大会として、毎年「札幌ドーム」において「3年生卒団大会」を開催し、各方面から注目を集めた
 
【公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロック北海道支部の歩み】
平成25年1月1日 北海道支部設立

支 部 役 員

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