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チーム紹介

協会の歴史

昭和44年    西宮モングラース・リトルリーグの名において発足
昭和48年9月    甲子園リトル・リーグ野球協会に改称
昭和57年9月    甲子園リトルシニアリーグが結成され、西宮市全域・芦屋市・東神戸を中心とした地域の少年・父兄達で活動。

協会の目的

当協会は、野球好きな少年と野球好きな父兄によって結成され運営されている数少ない自主団体である。
当協会は、少年達に勉強のかたわら、立派な指導とよい環境の中で野球をさせる。
当協会は、少年達にスポーツマン精神を養い、規律や勇気、忍耐を身につけさせる。

指導方針

思いやりの精神
 
野球に欠かせないチームワークは、相手の立場や気持ちを尊敬する思いやりの精神が大切です。それは野球のみならず、人生における大きな課題でもあります。
野球におけるルールやマナー・技術の指導を通じ、最も大切な心の持ち方を育成し、人格形成を促します。
 
チャレンジの精神
 
将来ある子どもたちにとって、二度とない大切な少年期を意義あるものとする為、それぞれの個性や自由性を伸長させるとともに、全ての選手に対しチャンスを与え、明日への希望を与え挫折することなく将来の可能性に向けてチャレンジする精神を持ち続けることができる環境作りを目指します。
 
人間形成の基本の構築
 
甲子園シニアの主役は子どもたちである。フロント・指導者・保護者が一体となって、子どもたちが週末に野球に打ち込める環境を作り、故障なく、また高校での野球に戸惑うことがないように、技術面・肉体面・精神面のみならず、人間形成の基本を構築して送り出してやることであると考えます。
 
★ その上でやるべきこととして
    野球は人生経験である。子どもに人生経験をさせる。    
    練習、試合を通じて子ども・指導者・保護者共に感動し人生を学ぶ。
    子どもたちへの練習は、量・内容も同じ機会を与える。
 
 
将来につながる努力
 
子どもたちには、高校で野球に取り組んで素晴らしい選手になってほしい。この中学3年間で高校、そして将来につながる努力を惜しまないで欲しい。
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