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チーム紹介

指導方針

2008年に創立した埼玉県北東部を中心に活動している中学生硬式野球チームです。
久喜リトルシニアの指導方針・考え方を以下に掲載致しました。
よりよい自主性あるチーム作り、未来の高校球児の技術向上を目指す為にスタッフ一同鋭意努力をしております。
指導などに対する考え方を記載しておりますので、ご賛同の程よろしくお願い致します。

【指導方針・目的】

1、自主性・積極性を出させる
2、失敗を恐れぬ勇気を持たせる
3、常に前向きに考えさせる
4、挽回するチャンスを与える
5、あいさつ・礼儀正しさの徹底

【方針の裏づけ】

「太陽型」のコーチングは強い
・指導者の押しつけではなく「質問」「気づき」「気づかせ」「提案」型で
・根気よく指導された選手は強い
 
コンパートされた野球選手の話
・「ミラーリング」で原因を探り解決法、練習法を導き出す
・中学生の段階でダメだと判断するのは危険
 
ポジティブな言葉でいい結果を!
・「~してはいけない症候群」には要注意
・「~しよう」とポジティブな表現に変えていい結果を導く
 
バッティングセンターの悲しい光景
・指導者の押し付けは選手の実力を低下させ、野球嫌いになることも
・自主性ある選手は強い
 
「野球が好き」と言う選手は強い
・野球選手の伸びは「野球が好き」の度合いで決まる
・好きだからこそ、厳しい練習に耐えてうまくなる

教訓

1、トーナメント必勝の鉄則
2、明るく 強いチームになるコツ 11カ条
3、「叱る」と「怒る」は違う
4、指導の中で大切にしていること
5、七か条

1、トーナメント必勝の鉄則

【投手の鉄則】
①エースを先発させよ
②交代時期を見極めよ
 
【打撃の鉄則】
①相性と調子を見極めて打順を組め
②「死んだ選手」の起用法を考えよ
③それぞれの狙い球をしぼりこめ
 
【データ分析の鉄則】
①打球方向を徹底分析せよ
②ピッチャーのクセを見抜け
 
【駆け引きの鉄則】
①盗塁を仕掛けて変化球を消せ
②バッテリーの外し方を工夫せよ

2、明るく 強いチームになるコツ 11カ条

①出会えたことに感謝しよう
②名前を覚えて呼びかけよう
③「8割は思い通りにいかない」と思おう
④「ガマンすること」を決めて守ろう
⑤潜在能力を開かせるため努力しよう
⑥やるからには常に頂点を目指そう
⑦「技術1割・気持ち9割」で頑張ろう
⑧心を開いて会話と返事をしよう
⑨「使いたい」と思われる選手になろう
⑩自信と過信の違いを覚えておこう
⑪積極的な姿勢で具体的に質問しよう

3、「叱る」と「怒る」は違う

千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン元監督は言う。
「野球は3割打てれば成功と言われるくらい、失敗がつきまとうスポーツ。
だから成功した時には、これまでもかっていうくらいほめるくらいで、ちょうどいい」と。
そのとおりだと思う。成功したときにはとことんほめると、喜んが自信となって。
強烈に体に染み込むんです。といっても、ほめてばかりでは効果半減。
時には叱ることも必要です。漠然とですが、「ほめる7、叱る3」くらいのバランスがいいような気がします。この比率が逆になると、選手は「怖いから言うとおりにする」という意識になってしまうでしょう。ただし「叱る」と「怒る」は違います。
 
「叱る」
①熱意を持ってその選手がいい方向へ進むために説明する行為
②先を見据えている
③叱る時には気をつけたいのが、上から見下ろさないこと
子供の目線では大人はかなり大きく映っているものです
④言葉を荒げたとしても叱るであれば選手は聞く耳をもつはずです
⑤ヒザを折ったり、腰を落としたりして、子供の位置まで目線を下げる
 
「怒る」
①指導者自身の感情やストレスを発散しているだけです
②その場だけで先がない
 
「楽しむ」
楽しむと言う意味をはき違えている選手もいると感じています。
「楽しむ=ふざける」になってしまっているんです。そんな選手には「楽しんでこい」なんて言う気になれません。本当の意味で楽しむには、それなりの資格がいるんです。

4、指導の中で大切にしていること

①集中すること
うまくなったり、成長する時は、集中している時であり、イメージできた時である。
人は集中したときに力を発揮する。集中することこそが大切であり、それが全てである。
 
②選手が目標を達成したいと思うこと。
指導者がおもうことを押し付けるのではなく、選手は納得すれば自分から取り組む
 
③やらされるのでなく、自分からやりたい、成長したいと思うこと
出来ないことを怒ってやらせるのではなく、成長したいと思うこと
 
④怒るのではなく、認めてあげること。
悪いところばかり見るのではなく、頑張っているところ、いいところを認めてあげると、やる気が出てきて成長する。
 
⑤考えられるのではなく、気付き感じること
自分が必要としていないことは、考えられても忘れてしまいますが、自分で気が付いたことは忘れずに自分のものとなる。

5、七か条

①夢を持ち続けよう
高校野球は競争社会。夢や目標をしっかり持つべし
 
②礼儀や言葉遣いに気をつけよう
人間として最低限のマナーを身につけるべし
 
③グランド整備は自分でやるべし
自分のことは自分でやるべし
 
④体力作りをしっかりしておこう
高校の練習で脱落しないようにするべし
 
⑤しっかり食べる習慣をつけよう
練習に耐えられる強い体を作るべし
 
⑥一つ上の野球を見ておこう
モチベーション向上のため甲子園観戦するべし
 
⑦親離れしよう
子は親離れ、親は子離れするべし
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