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審判便り

【高校野球につなげよう、リトルシニアの野球】

◆試合時間について 
7回まで実施された8試合について、平均時間は1時間35分であった。
※最長:1時間56分/最短:1時間24分
これは、高校野球の1試合(9回)平均試合時間が2時間前後で、
リトルシニアの7回に換算すると1時間33分であり、ほぼ同等なスピーディーな試合運びであった。
審判部が発足した3年前は1試合2時間を少し下回る時間であったように思う。(データ無し)
 
この事から、監督、選手をはじめ、事務局長を含めた、リトルシニアに関わる皆さんが
スピードアップに関心があり、本来の中学生らしい、きびきびとした行動(プレー)の表れであると思います。
※これは、関西連盟理事長が発信した言葉でもあります
 
しかしながら、高校野球は5回終了時点でグランド整備が行われ、この時間も試合時間に含まれる事から、
リトルシニアの試合時間もあと5分程度の短縮が求められると思います。
 
スピードアップが図れる行動として
1.攻守交代は全力で走る(特に守備位置まで)
2.捕手の防具は、協力して装着する(プロテクターは捕手が、レガースは控え選手が装着)
 
最後に、決してスピードアップばかりを求めていません。必要なときは、タイムをとって選手を落ち着かせ
素晴らしいプレーが発揮できるよう指導してあげてください
 
以上:審判部
 
◆次回は、試合中によくおこるプレー、マナー等について掲載予定です
例:ボーク、控え選手のキャッチボール
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