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監督の日記

チームの変革

今週はフレッシュリーグ所属の城南サンボーイズ30周年大会に参加致しました。永きに渡る運営に活躍とその御苦労に頭が下がります。おめでとうございます。また、別団体の開会式から試合までの気遣い、心配りと大変、手厚く暖かい対応ありがとうございました。

選手に保護者、なにより私自身が非常に勉強になり、刺激を受けました。

また、機会がありましたらよろしくお願い致します。

 

さて、この数ヶ月でチームが大きく、変化してきた。選手の増加、他連盟との交流、役員の交代時期、組織編成と日程、行事に追われる日々が続いています。

こんな時期からこそ、この【監督の日記】はこまめに更新しなければならない。最近、サボり気味で申し訳ありませんでした。

この日記には2つの思いが込められています。

1つ目は、HPを立ち上げる理由とほぼ同じですが、長崎東LSに興味を持ってもらう為のものです。外部の人達にも身近になってもらい、リトルシニアの活動が認めて頂ける様に記載しているつもりです。

そして、もう1つは指導陣、保護者、選手の距離を無くして、皆さんが同じ方向に向かって進める思いがあります。

三位一体です。

同じ価値観、認識のもとで活動し、選手の徳育に努める。この連帯感が選手を育て、チームをより良いものにしてくれます。

 

良い機会ですので、

3年生の選手、あと1ヶ月で中学野球が終わります。そろそろ、自分で考え行動をしてみて下さい。間違っていても大丈夫です。失敗し反省して人は大きく成長します。

俺はできる!

俺はやる‼︎

 

2年生の選手達、変化に乏しい。

勝ちたい、上手くなりたい。その覚悟が全然足りない。

理解してやろうとしないのは3

理解して体に染み込む前にやめるのが2

貫き通すのが1

 

1年生、もう中学生。次のステップです。

周りを見て、助けてあげたり、声を出してお願いしたり、自分達で動ける様に訓練しなければならないし、いつまでも御両親に甘えてはいけない。できる事は自分でやる。

 

小学生の選手はまず、食事をしっかりとお腹一杯食べて下さい。そして、まずは走り方の練習からしましょう。

 

それぞれの学年で課題は山積みです。

指導陣、御父母の皆様方と共に選手の徳育に尽力して参ります。

高校野球

さて、いよいよ週末に甲子園の切符をかけての戦いが長崎でも開催されます。

懐かしいOBの選手達は今頃、夜遅くまで練習に明け暮れていると思います。最後まで自分を追い込み、試合のゲームセットの瞬間まで仲間の為、学校の為、御父母の皆様の為、そして自分の為に頑張って下さい。

活躍の報告を楽しみにしています。

 

さあ、OBの御父母の皆様方、いよいよですね。やはり、月日が経つのは早いものです。高校へ進学し、それぞれの御家庭で御苦労があったと思います。

まずは、お疲れ様でした。

現在、長崎東LS25名を超える大所帯のチームになり、元気に頑張っています。これも皆様方のお陰です。

ありがとうございました。

最後に是非とも、大きな声で応援してあげて下さい。

精一杯の声で

めざせ 甲子園‼︎

ちょっと一息

今回は私の諸事情の為、普段とは別の形で掲載してみます。

 

高校野球界のあるある

  1. どうしてランニング中に足を揃えて走っているの?
  2. 野球バック、道具入れをキレイに並べる必要があるのか?
  3. どうして声を出す、かける必要があるのか?
  4. 礼儀、礼節を重んじるのか?
  5. 気配り、目配りが必要なのか?

 

1度、御家庭、仲間で話してみるのも良い機会かと思います。

大分の風

今週は大分西南LSを長崎にお迎えして、長崎中央LSを含めた3チームでの練習試合と1年生小6組は長崎中央LLとの練習試合を行いました。大分西南LSの三浦監督をはじめ、遠方にも関わらず会長、コーチ、御父母の皆様方のご協力誠にありがとうございました。

長崎中央LSは合同練習以来、久しぶりに選手の姿を拝見させて頂き、身体や顔つきが一回り大きく、そして逞しく見えました。また、よろしくお願い致します。

そして、長崎中央LLの吉田監督、並びに関係者の皆様方、昼食での炊き出し、補食等温かい対応をして頂き、誠にありがとうございました。コーチ、保護者をはじめ、選手達も大変喜んでいたとの報告ももらい、今度は是非とも直接、お会いして御礼を申し上げたいと思います。

 

さて、今回久しぶりに日記を更新する事が出来ました。

正直に何を書けば良いのか?今の選手達に何を伝えるべきなのか?考察していました。

しかし、大分西南LSの監督、コーチ、会長とお話が出来、ようやく心整理、自分に足りないものが何だったのか、痛感させられました。

自分自身の経験から、選手達を理解し、チーム作りをして来たつもりでしたが、結局、現在の選手達の事を理解しておらず、何もわかってやれてなかった。

 

『なにくそ!負けてたまるか!』

『次こそ、勝ってやる。』などの反骨心、悔しさをバネに頑張る事ができない選手がいる事を知った。

人を成長させる武器であるが、それ以前に心の部分で悔しさや苦しみを経験する事が減少している昨今、悔しさをバネに頑張る事がわからない、頑張ったのだから良い。

そこで終わっている。

監督やコーチがチームを鼓舞する声を上げようが選手達には響いてない事実を知った。

 

とある選手は、監督は自分の世代に呆れているや、半分見捨てている。期待していない。などと声を上げたようだ。

選手諸君、それは大間違いです。

私は長崎東が好きだし、選手諸君、全員が可愛く、大好きです。そして何より将来、私以上の立派な大人になってほしい。時には厳しく、時には優しく接する事で良識の判断を養い、間違った人生を歩んでほしくない一心で付き合ってきたつもりです。

言葉が足りなかったのか?

行動、言動がそう思わせたのか?

まだまだ私自身、未熟です。

 

しかし、わかったはずです。

失敗を恐れずに常に上を向いて行く事の大事さ。下を向いても何も始まらない。

仲間同志、気軽に叱咤激励できる環境を作り、お互いを高め合う。

君達はこれまで、キツイ練習にも耐え抜いてきました。

上を向いて歩んで行こう。

気を抜いた、横着なプレーは許さない。

大分の風が心地良く、何とも爽やかな気持ちにさせて頂きました。

ありがとうございました。

振り返りつつ思う事

先々週の週末、江上フェニックスを率いる中田監督が久しぶりにグランドにお越し頂き、選手達に御教示して頂きました。とにかく熱血で誠実。引き出しも多く、選手以上にこちらが勉強になる。お忙しい中、誠にありがとうございました。

 

3年生は選手権予選決勝トーナメントに駒を進める事が出来ませんでしたので、次なる挑戦として夏季大会ベスト16?を目指し奮闘中です。

年間を通して最大の目標を達成出来なかった今、モチベーションが多少低下するのは理解出来る。しかし、そろそろ切り替えないとね。

みんな同じ条件で戦っているし、野球がこれですべて終わった訳じゃないってこと。

いや、むしろこれから中学生野球の最終章が始まるのです。

そして、10ヶ月後には高校野球の世界へ足を踏み入れる。

何とか切り替えていこう。

切り替えの速さはアスリートとしては重要で戦う上でも武器になります。

 

3年生、確かに地力が備わってきた選手が出てきた。高校でも充分通用しそうです。

一方で精神状態がまだそのレベルなの?と思える選手がいるのも事実。やはり、頭に叩き込む、体に叩き込むという強いこだわりが欠けているように思う。

もうここまで来ると本人の意思次第。

そして意欲次第。

最後は自分次第です。

その為の協力ならば我々指導陣、保護者は惜しみません。

大した改心もせずに、そのうち何とかなるとでも...

そのうち何とかなりません!

どうか自ら光を放って下さい。

 

2.1年生、も同じ。時はアッという間に過ぎます。少しずつ体力はついてきた。

それと並行して、『しゃべる』という事を意識して行かなければならない。

大きな声の選手は誰1人いないし、当然、指示の声が飛び交う事もない。

声のレベルをもう一段、上げなければ強くはなりません。こちらが求める声が出せるようになるか、出せずに控え選手で過ごすのか、自分の意識とヤル気次第です。

失敗と反省

選手権予選から1週間が過ぎた。

私自身、様々な苦悩と葛藤の中でアッと言う間の時間だった。

 

努力し頑張って成果が出れば自信になる。

努力せず成果が出れば驕り(おごり)になる。

努力せず成果が出なければ悔しさが残る。

努力して成果が出なければ失敗である。

失敗を経験して、反省し次からの糧にする。

 

失敗をすることは、中学生、若さの特権だと思う。素直に受け止め、反省し更なる高みを目指す。

 

指導陣、御父母の皆様方は選手諸君の失敗を受け止められるチームに変わってきたし、期待をしています。

努力し、自分を追い込み、沢山の失敗をして成長する事を望んでいるのではないだろうか?

こうゆう言葉がある。

 

チームは負けた。

しかし、上を向いてほしい。

空が曇っていても、その上には

いつも太陽がある。

 

選手達の事を信じているから、出る言葉だと思います。

日本選手権予選

残念ながら予選リーグ敗退。

12敗のグループ3位の結果になりました。

負けたのだから、勝った相手の方が強かったというだけです。

 

うちの選手達は良くやったと思います。

前田主将を中心にようやくまとまりが出て来た。少し遅いと言えば遅いが、この時期に間に合い、よくここまでチーム力が上がって来たものだと思います。

皆が同じ方向を向いた、同じ目標を立てた、そしてそれぞれの役割を果たそうと全力を尽くした。

チーム一丸を指導陣も感じていました。

3年生の急成長もあり、1年生の遠方までの応援、そして長崎支部の応援。

長崎海星LSの山崎監督、ありがとう。

申し訳ない

もう少しこいつらと野球がしたい

うちの選手達は、人一倍『心』があります。

それが今後、1番の武器になります。

お前達は立派だった。

私はお前達を誇りに思います。

負けはした。当然悔しさはある、けれど爽やかな何かしら感動を残してくれた気がする。

 

様々な方々から沢山の応援を頂きました。

OB御父母の皆様の応援にも勇気づけられました。

期待にお応えられず、申し訳ありません。

また、この大会は熊本大津LSさん、八代LSさん、都城LSさんの存在が私どもの成長の糧になりました。ありがとうございました。

長崎支部、そして大分支部の皆様方の為にも勝ちたかった。

私が未熟でした。

休みを入れて、また頑張ります。

挑む -選手権予選-

いよいよ近づいて来ました。選手権予選。

監督として6回目になりますが、この時期はやはりソワソワしてしまいます。

特に今回のグループは対戦する各チームとも名将の監督ばかり。簡単な試合は無く、目の前の試合を11戦、11日全力で戦う事に集中するだけ。

 

また、3年生、選手11人の所感を述べさせて頂きました。

共に過ごした時間、時には厳しく、またある時は優しく接してきたつもりです。思い出深い選手達ばかりです。

 

そして、今年もやはり選手達から多くの事を教わった。

中学生だから仕方ない。

そんなに目くじらたてて言わなくても。

勝つ事があれば負ける事もある。

選手が揃っている学生があれば、そうでない学年もある。

礼節、礼儀作法にこだわっても試合に勝てなきゃ意味がない。

明るく楽しく、そして適当にゆるく。

全部その通りで間違っていない。

間違っていないが、正しいとも言い切れない。

私がチームを率いる監督でビジョンとポリシーを持ち、どの辺りに着地点を描き、どんなチームを作るつもりなのかという事。

そして、その信念と覚悟を持った者だけが歴史と伝統を作る事ができるのではないだろうか?

3年生の選手達は確実に長崎東LSイズムを引き継ぎ、新たな歴史を作ろうとしています。

先輩達の雰囲気に似てきました。

薄っぺらな私に、どこまで出来るか、わかりませんがチームの全員の力を貸してほしい。

そして、全員で挑みたい。

 

誠に申し訳ありませんが、予選終了まで監督の日記の更新を控え様と思います。

よろしくお願い致します。

杉野 達哉

野球を始めて約1年。

どうだろう?面白いかな?たっちゃんは1つの事に集中する時は素晴らしく、ここに来て成長著しい1人です。選手権予選まで、まだ時間はあります。多くの方々に教わった事を真摯に受け止め、ちょっとでも大きな戦力になる様に努力して下さい。

応援しています。

私も含め、多くの方々はあなたの為に指導をしています。その中で苦悩し、葛藤し、時には挫折もしながら、その先にある成長と歓喜を目指して進むのです。

自分にとって、都合が良いのが良い人間で、都合が悪いのが悪い人間ではありません。全て貴方の為に、わかってもらいたくて言いたくない事も言っています。成績も同じ。テストで良い点数でも成績に結び付かないのは、何かあるはずで、悪い人間ではないという事です。

野球というのは、自分本意に考えてはいけない。君を成長させたのは、仲間がボール拾いをし、君の投球する球を受けた選手がいたからです。

それが理解出来れば、仲間から信頼されるエースになるでしょう。

チャレンジマッチでのピッチングは実に素晴らしく、頼もしく映りました。

是非とも、仲間とともに歓喜を味わって下さい。

最高ですよ。

菅崎 健太 通称Jr

Jr.君にはまず、謝らないといけない。

急激な身長の伸びに来た膝への負担。私は見抜く事が出来なかった。シニアで1番大事な時期にプレイ出来ないツラさを味わう事にさせてしまった私の指導力不足です。

ゴメンな。

良く私の言葉に耳を傾けて一生懸命、努力する姿が見ていて頼もしく感じました。

野球は上手い、下手ではなく、どれだけ自分と向き合い、努力をするか。

泥まみれになりながらも、泣きながらも人として頑張る姿は美しく、また輝いて見える。

コツコツ頑張れば、きっと野球の神様は見ています。

裏方の仕事、支えがあって初めて選手達も集中して練習に専念する事が出来ます。大事な戦力です。

後は、ご両親の事を少し考えてほしい。

君以上に残念で、試合に出れない辛さを味わっていると思います。

子供の活躍を見たいのが親であり、何よりものご褒美です。何も言わずチームの為に動いて下さるご両親を誇りに思い、早く復帰する事を望んでいます。

また、きっと君にもスポットライトが当たる場所、場面が必ずあります。選手権予選では大きな声で仲間を盛り上げて下さい。

大切な仲間です。

共に目標を達成しましょう。

そして、喜び、笑顔になったJrをご両親に見せて下さい。

最高の笑顔を。