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今日のヒーロー

14.8.24 鈴木陽介

今日のヒーローは、縁の下の力持ち、鈴木陽介です。
夏の合宿が終わり、秋季大会が始まりました。そのような状況の中での
陽介の行動は、『ヒーロー』そのものです。
相模原西シニアでは団員を班分けして、各班ごとにの道具を管理しています。そんな中、陽介は違う班の団員から、道具について相談を受けていました。陽介は、全ての道具のことを把握しているように思えました。道具を管理することは、チームとってとても重要な仕事です。試合前に道具が痛んでいたり、練習前に道具が無かったりすると、試合も練習も出来ません。極めて当然のことですが、とても重要なことなのです。
チームが何をして良いのか分からなくなったときや、今後の活動方針を決める時など団員全員で打ち合わせをしますが、陽介は自分の意見を良く言っていますし、指導者にもチームやキャプテンの意見を言いに来ます。
2つとも小さなことですが、この小さなことを怠ると大きなミスに繋がります。 陽介の当たり前のことを当たり前にやる姿勢は、チームとって欠かせない存在となっています。

細田哲司/小俣幸之輔

今日のヒーローは、1年生の細田と小俣幸之輔ケです。
彼らが怪我をしてから、ある程度の時間が経ちました。しかし、彼らは自分の怪我に腐らず毎日トレーニングや雑用をこなしています。
「雑用」と言うと、あまり良いイメージがないかもしれません。2人にとっては、正直つまらない事かもしれません。でも、「道具を持って来い!」、「グランド整備はまだか?」たくさんの事を2年生や同級生に言われて、それをこなしています。
3年生が形上引退し、まだ何も分からない2年生と1年生を彼ら2人が縁の下の力持ちとなってチームを支えています。
2人が素晴らしいのは、一つの作業が終わったら、次は何をすればいいのか、しっかりと会話して考えていたことです。
今の3年生の安田は怪我をしたことで、多くのことを学びました。チームを支えている多くの人たちのこと。控えで頑張っている選手のこと。感謝の気持ち、礼節を学び、真のエース、そしてクリンナップ打つ選手として成長しました。
怪我は、「最大のチャンスである。」と、僕は選手によく言います。怪我をしている時しか出来ないことがあります。みんながプレーしているところを見て学べます。チームに必要なサポートをできますし、しなければなりません。ヒーローの2人は、今は大好きな野球が出来ずに辛いと思いますが、今やっている事は社会人になってとても大切なことです。
常に全員で、、、。そう考えてください。レギュラー9人では絶対に試合は勝てません。また、上級生だけ、同級生だけでも同じです。
ある戦国大名は、自分が病床に伏した時に、3人の息子達に言いました。「一本の矢は簡単に折れる、これを3本に束ねると容易に折れない。」。野球も一緒。全員の力が必要です。彼ら2人はその全員の中で大切な矢となり、チームを支えてします。
2人が怪我から復帰し、元気よくプレーすることを願っています。

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