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入団案内

 

【指導方針】
当球団は創立42年目の長い歴史の中で、数多くの高校球児や大学野球で活躍する選手達を送り出しています。
2013年に東京ヤクルトスワローズを引退された宮本慎也さんも当球団OBの一人です。
私達は野球しか出来ない人間を育成するのではなく、長く野球を続けるための、基礎や礼儀をしっかりと教えることを心掛けています。
また、将来的に社会のルールをきちんと守り、家族や両親に感謝し他人に思いやりを持って接する事の出来る大人になれるよう、野球を通じてフェアプレイ精神やルール遵守そしてチームプレイの大切さを教えています。
更に近年は、野球の名門高校でも野球の技量に加え、学業成績も入学の条件として要求されるケースが多くなっています。よって、野球だけに偏った指導は行わず、学業の両立を目指せるような運営を心掛けています。
 
【進路相談】
当球団では、高校野球界に精通した球団幹部および指導者が、選手個々の能力・適性、希望、そしてご家庭の状況に応じた高校への進路を、少しでもサポートできるよう努めたいと思っています。
中学の硬式クラブチームで野球をするという事は、高校野球を視野に入れて、学業と野球の両面から進学する高校を選択できるメリットがあります。サポートできる範囲は限られますが、中学の部活動をしているだけでは進学できないような高校への道が開けることもあると思います。
進路相談に要する謝礼金、費用等は一切不要で、全てボランティアでサポートさせていただいてます。
 
【育成会】
当球団では、選手のサポートを目的とした育成会(父兄の集まりです)を構成しています。
硬式野球のクラブチームですから学童とは違い、道具や練習機材が大掛かりです。また、練習量や試合時間も長くなりますので、選手の体調不良や怪我等にも備える必要があります。
よって、父兄の皆さまのお力をお借りして運営を行っています。これは、他チームでも同じでしょう。
しかし、父兄の皆さまにとっても、お仕事の都合や家庭の諸事情も多々あると思いますので、過度な負担が掛からないよう配慮していますが、指導者体制によってはある程度負担が増えることもありますが、高校では親の参加は出来なくなりますので、この機会に子供たちと野球をすることの楽しさを感じていただければ幸いです。
具体的には、毎月の当番を決める際に翌月の予定をあらかじめお聞きした上で当番表を作成します。
長い歴史のある球団ではありますが、現代情勢に応じたルールで育成会の運営を行っています。
 
【チームの魅力】
当球団は、1学年が約15名前後で構成されています。
野球は繰り返し動作と経験で上達するスポーツです。少しでも多くの打球やノックを捕球し、ボールを打ち、チームプレイに参加する事が上達への近道です。
この事からすれば、当球団の選手は、一人当たりのボールを触る練習時間は他チームより確実に多いと言えます。勿論、公式戦や練習試合にも出場することが出来て、実戦経験を積む機会も多くなります。これは高校で大変役立っていると卒団生たちから良く耳にします。
当球団は、週末の大半が大会参加または練習試合となります。週末でゲーム感覚を養い、そこで出た課題は平日練習で補う事で、実力をつけていってます。
 
何はともあれ、先輩の団員達を見て下さい。チームの雰囲気が合いそうなら、入団を前向きに検討して下さい。そして、甲子園への夢を一緒に追いかけましょう!

さあ、私達と一緒に夢の一歩を踏み出しましょう!

 



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