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チーム紹介

所属連盟の紹介

一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会は1972年に発足し、2016年4月現在、全国7連盟556チーム、約2万1千人の選手が所属しています。その中でも関東は最大のチーム数を誇る連盟です。
●北海道連盟…35チーム
●東北連盟…58チーム
●関東連盟…208チーム
●信越連盟…45チーム
●東海連盟…44チーム
●関西連盟…131チーム
●九州連盟…35チーム
普段は各連盟単位で活動し、それぞれ春季、夏季、秋季大会を行います。秋季大会を勝ち抜いたチームは翌春の全国選抜大会へ、夏季大会を勝ち抜いたチームは8月に明治神宮球場などで開催される日本選手権大会へ出場することができます。
日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟ホームページはこちら 

チームの歴史

八千代リトルシニアは創部以来30年以上の歴史を持ち、数々のOBを輩出している伝統のあるチームです。しかしながらチームの風土は伝統にとらわれることなく、現役選手のことを第一に考え、彼らが高校、またその先の野球人生において必要となる技術・体力・努力の心・チーム精神を身につけてもらうべく活動しています。
 
[沿革]
 1982年 設立
 1991年 秋季関東大会出場
 1996年 第24回日本リトルシニア野球選手権大会出場
 1999年 春季関東大会出場
 2007年 第35回日本リトルシニア野球選手権大会出場
 2013年 第2回日本リトルシニア東日本選抜野球大会出場

チーム活動方針

「礼節を第一に、健康で清々しい中学生、感謝と思いやりを持った野球健児の育成、硬式野球を通じて子ども達の心身を練成し、併せて保護者相互の親睦を図る」

活動日

土曜・日曜・祝祭日が基本となりますが、夏休み、冬休み、春休み期間中は適宜平日練習を行います。
事務局長が関東連盟の要職を勤めているので連盟の様々なチームと交流があり、対外試合は大会・練習試合を合わせて年間100試合程度行っています。

入会資格

硬式野球に打ち込みたい中学生、および卒業前の小学6年生。
野球経験の長さ・体格・性別などは問いません。小学6年生は所属チームの都合によりますが、例年12月~2月頃から練習に参加しています。また在住地域の制限もありません。現在は八千代市、船橋市、千葉市、印西市などから来ています。

卒団生の主な進学先

八千代東、市立習志野、千葉英和、東海大望洋、東海大浦安、流経大柏、拓大紅陵、千葉経大附、市立船橋、八千代松蔭、佐倉、日大習志野、八千代、千葉日大、秀明八千代、日大一、千葉明徳、東京学館、江戸川学園取手 他

主な出身OB

加藤博人(1984年卒団)
 八千代松蔭高→ヤクルトスワローズ→近鉄バッファローズ→太陽(台湾)
 現ヤクルトスワローズ2軍投手コーチ
 
吉岡大輔(7期生)
 帝京高→愛知工業大→三菱重工名古屋(外野手・一塁手、強打者として活躍)
 
佐藤大士(11期生)
 中央学院高→三菱ふそう川崎→JR東日本(投手、都市対抗3度優勝)
 
佐々木勉(12期生)
 中央学院高→三菱ふそう→三菱重工横浜(遊撃手、第38回IBAFワールドカップ2009日本代表)
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