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内容
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例1 無死二塁の場面で、本来の打者は4番なのに打順間違えで5番打者が打席に入り二塁打を放って1点入ったとします。 ここで次の打者に投球するまでに守備側が主審に打順間違えをアピールすると、二塁打取り消しで、ホームインした二塁走者は二塁に戻され、得点も取り消しです。 更に打順を間違えて打った5番打者がアウトではなく、本来の順番の4番打者がアウトとなります。 そして試合は、一死二塁で打席にはもう一度5番打者が入って試合再開となります。 同じ場面で三振や凡打 でアウトだったら、特に守備側がアピールする必要はないでしょう。 相手チームが気づかずにそのまま6番打者が打席に入ったら、投手が1球でも投球したら間違った打順が成立します。 6番打者に投球した後に、相手チームが気付いても順番は戻りません。
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