TOP >新着情報 > 規則改正について抜粋

規則改正について抜粋

2018.02.09

反則投球(いわゆる二段モーション)
これまでは、走者無しでいわゆる二段モーションを行った場合には、ボールを宣告されたが、今季からは宣告されない。ただし、走者がいる場合には従来通りボークとなる。
 
ベンチ前のキャッチボールの全面禁止(バッテリーも)
ただし、これまでインターバルでの準備投球を3球、あるいは5球などとしてきたが、公認野球規則5.07(b)に記載の通り8球以内、または1分以内とする。ブルペンでの投球練習は従来通り認める。

 

「ミットを動かすな」運動(やっているのは日本のみ)

投球を受けた捕手がボールをストライクに見せようとする意図でキャッチャーミットを動かしたり、球審のコールを待たずにストライクと判断して次のプレーに移ろうとしたりすることを改めて止めさせる運動を徹底する。

 
没収試合の防止
メンバー表の誤記や登録外選手の出場などで没収試合とされた例が後を絶たないが規則4.07【注1】【注2】に記載の通り、没収試合は審判員がとるべき最終手段であり、安易に適用されるものではない。
 
故意四球
守備側チームの監督が審判員に故意四球の意思を伝えた場合、打者にはボール4個を得たときと同じように一塁が与えられる。ただし、リトルシニアではいわゆる敬遠四球のケースが少ないので適用しない

【関連ファイル】


プロフィール