金澤達記君(41期生)は、野球と保健体育の普及のため青年海外協力隊の一員としてメキシコへ赴任することになったとのことで、原点となった姫路アイアンズの練習グランドへ赴任の挨拶に訪れてくれました。
10月18日にメキシコへ向け出発、2年間の予定だそうです。
野球を通じ学んだ多くのことを彼らしく伝えてきてくれることと期待しています。
在団生に向けては常に「感謝」の気持ちを持って取り組んで欲しいと熱いメッセージを贈ってくれました。
ありがたく、そして指導者にとってはこれほど嬉しいことはありません。
大活躍しなくていい、2年後元気に、そして無事帰国してくれることが何よりです。
達記、行ってらっしゃい!