冬の練習メニューが始まりました。
11月18日の走るメニューは、グランド1周を10回繰り返すこと。
ホームベース→1塁超えて→ライトポール→外野フェンス沿い→レフトポール→3塁→ホームベースのコース。
走る距離は、約340m。
340mは、陸上トラック競技の400m走に近い。400m走といえば、瞬発力と持久力が求められる過酷な競技と
知られています。ご存じ通り、人間の無酸素運動は最大出力で40秒くらいが限界で、400m走の中学生記録は48秒ちょっとと、有酸素運動も求められます。
340mを65秒以内で走ることを目標に、10回繰り返す。大変キツイ練習です。
大田原ボーイズの凄いところは、小川監督も走ることです。選手達の苦しさを常に体感しておくことと、自分の体力チェックの為でしょうか。
監督も走るとなると、選手達は苦しい中でも笑顔で、完走できます。
来年春、お尻とももが一回り太くなって、飛躍することが楽しみです。
また、高校で野球を続けるとなると、走ることの耐性は必要とのことなので、いい練習とのこと。
走る姿は、大変だけど、立派なので、アルバムに載せておきます。