大田原ボーイズでは、毎年地域貢献活動の1つとして、室内練習場周辺のゴミ拾いを続けています。
今年は、12月1日朝7時から1時間ほど行いました。小川監督、残間マネージャー、9期生13名、10期生12名の計27名の参加です。
室内練習場周辺には、美原球場や県北体育館、大田原中学校、西原小学校などの公共施設が集まり、大田原で最も人が集まる場所の1つです。田舎に住む保護者には、信号多い都会を楽しみに来ている人もいます。普段はゴミを見かけないのですが、ゴミを拾ろうと思うと、ちょっとした溝や隅っこにゴミは落ちています。スーパーのポリ袋一杯になった選手もいました。
活動途中では、散歩途中の人や朝刊をとろうとしている人と挨拶をしたりと、ささやかながら地域で暮らす人達とのふれあいも出来ました。また、真中満記念球場(美原第2球場)では、那須与一の壁画を見ながら、屋島や壇ノ浦ってどの辺にあるの?、与一って名前の由来は?(11男として生まれ、10本の指に余る子供だから)と、地域の英雄のことも学習出来ました。
地域貢献活動が終わると、選手達は冬の体力作りに、宇田川グランドへの8Kmのマラソンに旅立って行きました。立派ですね。