北関東は、車社会です。家族1人1人が車を持っていて、1軒で4台の車が駐車してるのも不思議ではありません。しかも冬場は雪が積もるので、スノータイヤも必要です。その為、使えなくなったタイヤも沢山出てくる。
そんなタイヤを使って、トレーニングアイテムを、小川監督・残間マネージャー・保護者で作りました。タイヤにドリルで穴を空けて、ロープをつなげたものです。
このタイヤに+αの重しを載せて、手でロープを引っ張ってタイヤを動かします。手袋をしないと、手の皮が1日の練習だけで剥けてしまう程、抵抗がかかります。上腕部が鍛えられますね。
さらに+αを超えて、体重100Kgを超える残間マネージャーがタイヤに乗ると、さすがに誰も引っ張れない。選手達は無茶だぁと、笑顔がこぼれます。
来週からは大田原地区も氷点下の冷え込みで、雪が降る予報です。そろそろスノータイヤに履き替えましょう。
使えなくなったタイヤも出て来るので、また新しいトレーニングが開発されるかも。選手達の苦笑いが出るかもしれませんね。