TOP >新着情報 > 第三回 奈良中央リトルシニア杯争奪野球大会 決勝戦

第三回 奈良中央リトルシニア杯争奪野球大会 決勝戦

2018.12.27

第三回 奈良中央杯争奪野球大会  予定していた22日が雨のため順延になり12月24日第二浄化にて8チームでのトーナメント方式で行われました。
寒波到来にて 太陽が隠れている時は やはり深々と冷え込みましたが 小学生の子ども達の熱気で グランドは 寒さを忘れヒートアップ
その中で 決勝に上り詰めたのは
帝塚山ドリームズ  Vs 小林レッドジャイアンツ
一回 表裏 ランナーを 出すも 0点
二回表 4番が 初球を センター前
5番が ファーストフライ
6番 粘って四球から 7番(女の子)絶妙な送りバントで2・3塁8番が四球を選び 2アウトながら満塁のチャンスに 9番は レッドジャイアンツのピッチャーに 渾身のアウトコースいっぱいの速球で見逃しの三振で3アウト
その裏 レッドジャイアンツは 簡単に3人で切られ
3回表ドリームズの攻撃へ
好打順1番から 初球を 打った球は ファーストの右へ その打球を ライトが 後逸の間に ランナーは
3塁へ 続く2番が 2-3まで粘り レフト前へ運び 待望の先取点
一塁側ベンチは 一気に盛り上がり 3番は ショートゴロ ダブルプレー崩れで 一塁が残り 4番が サードゴロを エラーの間に ランナー 1・2塁 5番の3球目に ダブルスチール 2-2からの5球目は これまた渾身のアウトコースギリギ見逃し三振
ちなみに(この決勝戦マスクを かぶるのは ピッチングコーチの 島コーチ) 尚も2アウトピンチが 続くも 1・1からの3球目キャッチャーが 後ろへ逸らすバックネットに当たり ラッキーバウンド キャッチャーが そのままとり タッチアウトで 最小得点でピンチを 乗り越えたレッドジャイアンツ
3回裏 8番から サードゴロを 一塁手が後逸 バックアップのライトまでもが そのボールを 後ろへそらし ランナーは 一挙3塁へ
3回のドリームズと同じ様な展開   
9番に 投じた2球目ピッチャーの投げた球は バックネットに当たり 跳ね返った球は ラッキーバウンド キャッチャーからピッチャーへ ホームタッチアウト❗
一瞬にしてチャンスを失い 後続もふるう事なく3アウト
その後の攻撃も 両チームヒット・エラーのランナーを 出すも続かず 最終回レッドジャイアンツの攻撃 四球とエラーで出したランナーを 2・3塁まで進めるも5番を サードゴロに 撃ち取り万事休す  3回の一点を 守りきり帝塚山ドリームズの優勝で 今大会の 幕を閉じました。
決勝戦に 相応しい ナイスゲームでした。
帝塚山ドリームズの皆様 優勝おめでとう‼️
小林レッドジャイアンツの皆様
準優勝おめでとう‼️
今大会を 行うに当たり 各チーム皆様には 不手際・ご迷惑を おかけ致しました事を 心よりお詫びいたします。

【関連ファイル】