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栃木支部春季大会、宇都宮中央ボーイズ戦

2019.03.31

 
 いよいよ、公式戦が始まりました。第17回栃木県支部春季大会です。
最初の相手は、宇都宮中央ボーイズ様。3月31日に県営C球場にて対戦しました。
 
 スコアは1-0と、緊迫した投手戦でした。
 投手戦を演じたのは、宇都宮中央ボーイズの芹沢選手と小田部夏行(カイ)選手。名前の通りの、5回を無得点の快投でした。特に5回は三者連続三振と圧巻でした。その力投の写真を載せておきます。
 虎の子の1点は、2回裏、4番俵藤選手が打ったフライが、セカンドとライトとも捕れず、転がる間に2塁まで行く好走塁。5番小田部選手の進塁打(ファーストゴロ)で3塁に。これを、7番江部選手がスクイズを見事に決めました。サイドスローからの直球、変化球とも切れ味鋭い芹沢投手からの決勝となる打点でした。 
 6回2死満塁の追加点のチャンスを逃した後、雨が激しくなり、17分間の中断に。再開の後、流れが変わったと最後7回の攻撃を必死に仕掛けてくる相手に、伊藤選手が立ちはだかりました。ショートで三遊間のヒット性の当りを好捕し、大遠投でアウト。その後、抑えの投手で試合を締めてくれました。3枚目の写真は、雨の後、霧が立ち込めた中で、ナインで円陣を組んだものです。
 最後に、大田原ボーイズの守備はノーエラーでした。チーム全体で勝ち取ったゼロ封でもありました。
 
 この新着ニュースで公式戦をどう伝えるかですが、完全な応援目線で、良いプレー、いい表情を主に伝えて行ければと思いますので、ご理解の程宜しくお願いします。
 尚、江部選手のスクイズ写真は、動画からの転用で、画質が悪いことご容赦下さい。
 
  
 
 

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