4月14日は、第22回関東ボーイズ大会1回戦でした。相手の桐生ボーイズは、参加166チーム中、優勝候補の一角とスポーツ報知に掲載された強豪です。3月の練習試合では、大田原ボーイズが勝っているので、桐生ボーイズは真剣モードで迎えてくれました。
左エースの川井投手が先発です。大田原ボーイズもエース小田部投手が先発です。試合開始前のブルペンで、並んで投げ合っているシーン(写真1枚目)から、本格派投手同士の投げ合いが予想されました。
1回表の桐生ボーイズ、1アウト3塁のピンチを無得点に抑えると、3回裏にチャンスが訪れます。奥村選手のライト前ヒットを、金子選手が送りバントを決め、相手キャッチャーパスボールで1アウト3塁に。ここで、伊藤選手が高めの球を見事スクイズを決め、1点を先制しました(写真2枚目)。
しかしながら、4回表、フォアボールから始まり、同点のピンチに。内角低めの決め球がボール判定にされてから、連続単打を許して4点の逆転劇になりました。5回以降、小田部投手も臼井、江部内野手の好守もあり、0点に抑えて完投。エースの存在感を見せました。それ以上に、川井投手は先取点を許した後に、ギアを入れたのか、ピシャリと抑えました。チャンスらしいチャンスが作れずに、エース対決は、あっという間に終わってしまいました。
1回戦で終わりましたが、全国レベルの好投手と対戦できて、貴重な経験となりました。
尚、3枚目の写真は、試合会場の群馬県藤岡市神流川球場の立て看板です。藤岡ボーイズの第24期生が卒業した際に作った様で、ボーイズらしい楽しさがあるので掲載しておきます。