今日の試合は両チームのエースの投手戦。
しびれるような展開でした。
我がチームの左腕エースが4回まですべて三者凡退。
素晴らしいピッチングです。...
そして、こちらもヒットは出ますが後続が続かず
得点を奪えません。
試合が動いたのは5回の表。
今までは完ぺきに抑えていたのに
相手の4番バッターに左中間オーバーの3塁打を打たれてしまいます。
ノーアウト3塁のピンチ。
ここは内野ゴロをうまく処理して3塁ランナーをアウトにします。
1塁にランナーが残りますが、後続を三振で2アウト。
ちょっぴり安心してしまったのか
パスボールとライト前ヒットで先制を許してしまいます。
その後、2アウト3塁のピンチとなってしまいますが
きっちりと内野ゴロで3アウト目を取って
最少失点で相手の攻撃を終わらせます。
すぐに追いつきたい5回の裏。
ヒットは出ましたが後続が続かず無得点。
6回の表。
すべて内野ゴロで三者凡退。
ピッチングも守備もよいテンポです。
6回の裏。
この回から相手ピッチャーが替わりました。
1番バッターの2塁打。
2番バッターはバント。
これが内野安打となり
相手のスキをついて2塁ランナーが生還します。
同点に追いつきます。
逆転したところでしたが
野球は、そんなに甘くはありません。
最終回となる7回の表。
ここからピッチャー交代。
我がチームの抑えの切り札が登場です。
きっちりと抑えて同点のまま最後の攻撃へ。
そして7回の裏。
先頭打者は左腕エースの4番バッター。
初球を思いっきり叩いて左中間オーバーの3塁打。
サヨナラのチャンスです。
そこで頼れる強打の5番バッター。
初球をライト前に運んでサヨナラヒット。
息詰まる熱戦は
劇的な終末を迎えたのです。
素晴らしい試合でした。
両チームとも素晴らしいパフォーマンスで
見ごたえのある試合でした。
まだ4月ですが
この試合が
今年のベストゲームとなりそうです。