話が前後しますが
令和最初の試合。
5/4の北多摩大会の1次リーグ最終戦。
1回の表の立ち上がり。...
先頭打者を四球で出すと
内野ゴロのエラーが続き、先制されてしまいます。
でも、その裏に相手のエラーと四球でランナーをためて
3番バッターの5年生のタイムリーですぐに逆転します。
2回、3回、4回、5回と
両チームの投手が素晴らしいピッチングで
ゼロ行進が続きました。
試合が動いたのは6回の表。
内野安打で出塁したランナーに生還されてしまいます。
さらに追加点を取られてしまい
逆転されてしまいます。
2-3、1点ビハインドに変わった
の6回の裏はあっという間に三者凡退。
そして7回。
7回の表を三者凡退で簡単に終わらせて
最後の攻撃にすべてを託します。
先頭打者がエラー絡みで出塁すると
すぐにタイムリーで同点。
これで負けは無くなりました。
最後はキャプテンの3塁打で
サヨナラ勝ち。
劇的な最後でした。
そして、この勝利で北多摩大会の1次リーグ突破となりました。
ちなみに試合終了後
大粒の雨と大きな雹(ひょう)が振り出し
大荒れの天気となりました。
この劇的な勝利に浮かれないよう
天が戒めているかのようでした。
これからも、練習を積み重ねて
強いチームになっていきます。