5月12日は、宇田川グランドにて、前橋中央ボーイズ様、ひたちなかボーイズ様との3つ巴の練習試合でした。3つ巴戦ですと、試合待ち時間が出来ます。その合間にどの様な練習をするかも大切です。この日は、グランド脇の道の小坂を登る体力づくりを行いました。
「このトレーニングは、登り終えると、那須野が原の広大な大地が目の前に広がる。とても気持ちがいい」と小川監督。確かに、エノキの大木がある坂を走り登った先に、広々とした景色が広がります。晴れた日には、那須五峰、日光の女峰・男体を見ることが出来ます。展望が広がっているのは、明るい未来を感じられて良いですね。走りがいもあるのではないでしょうか。
この日は、大麦の穂が黄金色に熟する「麦秋」の風景が広がっていました。大麦の生産で、栃木県は有数です。二条
大麦は日本一。六条大麦は日本4位(平成28年統計)。因みに、館林市(館林ボーイズありますね)では、栃木県と接している利根川沿いに、広大な麦畑が広がります。日清製粉グループは館林が発祥の地で、創業当時の社名は館林製粉でした。麦秋は、栃木を代表する風景と言えるかもと思ってしまいます。
また、麦秋は、俳句の世界では5~6月にかけての初夏の季語。栃木県のボーイズでは、この季節の終わりに、最後の大きな大会の予選を迎えます。麦秋の先に、実り多い結果があります様に。