そして4回の裏の攻撃。
俊足の二塁手の3塁打から始まると
打線がつながり
3得点。
6-3の3点リードに変わりました。
守りでは
左腕エースが2回から5回まで
ランナーを出しても2塁を踏ませません。
ナイスピッチング!
このままでいきたい5回の表。
でも、このままでは済まないのです。
先頭打者に3塁打を打たれます。
後続を抑えていきますが
ヒットも打たれて2点を失います。
これで
6-5の1点差まで追いつかれます。
でもエースと守備の踏ん張りで
最後はセカンドゴロでゲームセット。
激戦の小平対決を制して
準々決勝進出。
次の対戦相手は
2018年三多摩秋季大会優勝の南大沢オークスさん。
相当厳しい戦いになりますが
普段の力を出せれば大丈夫。頑張ろう。