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時には必要な思い込みと図々しさ
2019.06.03
いつかどこかで読んだ事を書いてみます
人間の脳はとても賢く無限の可能性がある
けれど意外と単純な部分もあるようで
すぐに騙されて?しまうようですよ
最近は夢を叶えた人達・・・
プロ選手になった人達の話でもよく聞きますね
『プロ選手になる』事を疑わず
ずっとずっと信じてやってきた
どうも人間の脳みそは
思い描いた事を叶える (ように行動できる)力が
あるようです
そして脳は否定系の理解が苦手
『青いキリンを思い浮かべないでね』
と言われてしまうと
どうしても『青いキリン』を
思い浮かべてしまう・・・
ミスはしないぞ!と いくら思っても
『ミス』を 思い浮かべてしまうようで
ミスを思い浮かべたらミスをしてしまう・・・
そして捉え方
半分水が入っているコップ・・・
『もう半分しかない』 と捉えるか
『まだ半分もある』 と捉えるかでは大きな違い
最終回の攻撃2アウト
もうあと1打席しかないと捉えるか
まだあと1打席あると捉えるか・・・
メンタルトレーニングやイメージトレーニング
最近ではよく聞く言葉ですね
プラス思考! いいじゃないですか!
ぜひ試合の時こそ選手達に
自分の脳を上手く騙し
プラス思考でプレーしてもらいたい!
上手く取れた! ヒットを打った!
良いプレーが出来た! 試合に勝てた!
完結に良いイメージを
思い浮かべられる言葉がいいそうですよ!
けれど『トレーニング』というくらいなので
なかなか上手く脳を騙すことは出来ないものです
そんな時は 試合当日出かける選手に
『今まで右足から出た時は必ずヒットを打っているよ
今日は右足から出たから
ヒット打てちゃうんじゃないの~!』
なんて気分をのせてあげてもいいかもね!
(こだわりにならないように注意ですけどね💦)
【関連ファイル】