6月9日(日)、第50回選手権大会栃木支部予選の初戦の相手は、小山ボーイズ様。
先発の小田部投手は、上々の立ち上がりで3回までピシャリ3者凡退に。
攻撃の方は、1回裏、1番伊藤選手のセンター前ヒット(写真1枚目)で出塁すると、2番臼井選手の送りバンドで2塁に。しかしながら、3番、4番で返すことができず無得点。2回裏も、小田部選手のヒットを、江部選手と永山選手が送りバントを決め、2アウト3塁の形に。ここで、8番奥村選手への初球、パスボールとなり3塁ランナーの小田部選手がホームに突っ込むも、僅かの差でタッチアウト(2枚目)。先制点を奪うチャンスを逃しました。
すると、4回表、小山ボーイズは2アウト1塁2塁から、ポテンヒットで1点。1チャンスで先制点を許してしまいました。さらに追加点のピンチでしたが、センター永山選手の好返球でしのぎました。
5回からは伊藤選手にピッチャーが交代し、それ以降は無得点に抑え接戦に。しかしながら、小山ボーイズの左腕、大川投手を最後まで捉えることができず、0-1でゲームセット。
3年生にとっては最後の全国予選でしたが、あっけなく敗戦してしまい、大変悔しい結果になってしまいました。
試合前の円陣での元気踊り(3枚目)も、空しく感じる状況ですが、次の関東大会予選でも元気を出して試合をしてほしいと思い掲載しておきます。
沢山のご声援、差し入れ等を頂きました。大変ありがとうございました。