先日の土曜日は大雨で
練習試合も練習も中止となってしまいました。
日曜日は晴れたのですが、FB担当の自分は
私用のため練習には参加できませんでした。
なので、ちょっぴり昔の思い出話を書きます。
うちの息子が入団したのは、2年生の2月。
今は5年生の6月なので2年4か月前のことでした。
当時のクラスメイトに誘われた息子は
野球体験会に参加することになり
父親である自分が連れていきました。
野球体験会は午前中で終わりなのに
想像以上に楽しかったらしく
午後の練習まで参加させてもらいました。
その時点で、本人は、このチームに入ることを決めていました。
それからは
毎週末、練習に行くのが楽しくて
しょうがなかったようです。
当時のジュニアチームのみんなと
いつも笑顔で野球を楽しんでいました。
まだまだへたくそな息子が
優しいコーチたちに
野球の基礎を教えてもらって
少しずつだけど
でも確実に上達していくので
ついグラウンドに息子の様子を見に行くようになってしまいました。
そうすると、自分の息子だけではなく
チームのみんなが気になります。
息子のチームメイトがヒットを打てば嬉しいし
エラーをすれば励まします。
いつのまにか、小川ベースボールクラブのことが
気になりだします。
そんな心境の変化に自分自身が驚きました。
当時のAチームは、
強く
かっこよく
ジュニアチームのみんなの憧れでした。
今でも、はっきりと覚えています。
野球が上手いだけではなく
練習でも
夏合宿の時も
下級生の面倒を見てくれる優しい上級生でした。
父兄から見ても
本当に自慢できるAチーム でした。
そんなことを思い出しました。
偉大な先輩たちに少しでも近づけるよう
当時のジュニアチーム、今のAチーム(6,5年生)の選手たちは
日々、練習を積み重ねていきます。
もちろん、今のジュニアチーム(4年生以下)も。
そんな選手たちを少しでも後押しできるように
頑張っていきます。