第12回真中満杯の緒戦は7月14日の予定でしたが、雨で順延となり15日に行われました。相手は、名門狭山西武ボーイズ様。今回大会は、全員中学2年生の新チームで登録しています。
2年生でも体は大きく、対戦前の整列でも、大田原ボーイズの3年生より背が高いことがわかります。大田原ボーイズの選手達はこの状況を苦笑いしつつ、今日の公式戦を楽しもうという笑顔がありました(写真1枚目)。体が大きく、スイングが速いので、外野に打球をよく運びます。2回裏の先制点も、2死1塁から右中間に深い当たりが飛び2塁打のタイムリー。
それでも4回表に同点に追いつきます。1番俵藤選手が四球に出て、2番浜中選手の時に盗塁と送りバントで3塁へ。3番臼井選手が、見事に2ストライクからスクイズを決めノーヒットで同点に(写真2枚目)。
その後、5回まで江部投手が0点に抑えます。5回の2死2、3塁のピンチで、1番打者の吉川選手(本日これまで2安打)を迎えますが、カーブにて見事三振で切り抜けました。6回から永山投手に交代し好投します。只、7回表の2死満塁のチャンスを、見逃し三振で逃す(本日の主審は、ストライクゾーン広かったなぁ)と、その裏にサヨナラのピンチが来ました。1死1・3塁でスクイズを、永山投手の見事なトスで、本塁タッチアウトで凌ぎました(写真3枚目)。
すると延長に入り、8回を無得点に抑えるとタイブレークに。9回表1死満塁から、臼井選手がポテンヒット、永山選手がセンター前ヒットで3点をとり、強豪から勝利を収めることができました。