令和元年7月29日草薙球場で行われた静岡県大会決勝戦。前日に浜松シニア、当時主将で捕手の夏目選手のスマホに3年前全国大会にいった同期15人全員から、次々と激励のメッセージが届いた。「俺たちの代表として、絶対甲子園行ってくれ」と掛川西・浜松商・静清・聖隷などで主力選手たちからの思いにもえ、浜松シニアを代表する気持ちで試合に臨んだ。
試合は、駿河総合が2点を先取して向かえた7回1死一、二塁で中前に見事にはじき返し、1点をもぎ取り、続く仲間の打席で「打った瞬間、絶対かえろうと思った」と二塁から快足を飛ばし、逆転のホームを踏んだ。
静岡高校の不動のレギュラーとして勝利に直結するプレーで2015年以来の4年ぶり、甲子園出場を果たした。
この大会は、全試合にスタメン出場し、準決勝の浜松工業戦では2年生エース杉田蒼希シニア後輩との直接対決があり、通算打率は412打点4の好成績でチームに貢献しました。