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小川監督との最後の遠征

2019.08.11

 8月11日は、第2回Zett杯東東京交流会の決勝トーナメントに参加するべく、東京に遠征しました。
 試合の方は、2試合ともコールド勝ち。投手陣が良く投げ、打撃も連打あり、長打ありと、江戸川ボーイズ様と横浜泉中央ボーイズ様に勝つことが出来ました。
 こんなに気持ち良く勝って、9期生で戦う公式戦も残り僅かになったので、直ぐに帰路につくのではなく、東京で食事をすることに。臼井保護者会長が先取りして、場所を選定しました。猛暑日なので寿司なら美味しく食べられるだろう、折角だから、100円回転寿司の4~5倍のお値段になるが、いい寿司屋「すし銚子丸(銚子港直送)」にしよう。私の様なケチな性分ではつい財布の心配をしてしまいますが、会長はこういう時に豪気に食べないで何時食べるの?と、「大田原ボーイズの諸君、思う存分食べよう!」と威勢よく言い放ちます。これで選手達は勢いづき、大トロやうなぎの高級ネタをドンドン注文して、腹一杯食べました(写真1枚目)。
 帰りのマイクロバスの中でも、勢いは止まらず歌の合唱が続きます(写真2枚目)。浜中運転手も、「こんなに盛り上がった車中はなかった。快勝して美味しいものを腹一杯食べれば、シンプルに男子は気持ちよくなるね」と言っていました。さすがに1時間以上、歌い続けていると眠りにつく選手達も増えてゆきました。
 無事に大田原ボーイズの室内練習場に到着すると、小川監督から「次の準決勝、決勝の日程が17日になってしまった。さすがに10期11期生の公式戦(小山市長杯)と重なってしまったので、私は指揮がとれない。最後にタイトル取れる様にがんばってほしい。これまで、山梨や湘南など遠くまで遠征に行ったが、良く行ったと思う。ありがとう。」と伝えられました。丁度、監督の誕生日祝いをセレブたちが準備してくれていたので、「こちらこそ、ありがとうございました」とプレゼントとともに感謝を伝えられたのが大変良かったです(写真3枚目)。
 
 今回の遠征は、試合だけでない、記憶に残るものになりました。アルバムに写真をUPします。
 
 
 

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