ボーイズの審判は、簡単には出来ません。
ルールを体得するには、先輩審判に何度か教えを受ける必要があるし、硬球が体に当たり怪我をするリスクもあるし、夏の炎天下で2時間の試合を2回こなすこともあります。
ボーイズの選手達は、試合中はチームや自分のプレーで頭が一杯だけど、試合後はお父さん達の雄姿も目に留めてほしいですね。将来、親になって子供が野球をやることになったら、野球経験があるボーイズ諸君は審判をやる可能性高いから。その時に、自分の父親のことを思い出してもらえたら嬉しいので、審判の写真をUPします。
1枚目の写真は、9期審判部長の君島さんが8期審判部長の山口さんに教えを受けているシーンです。2017年5月のことですが、その後、山口さんは、子供が卒団しても審判を続けています。野球に関わるのが好きなのですね。
2枚目は、9期の審判員全員で、公式戦をやったものです。フレッシュマン大会で、左から俵藤さん、伊東さん、小田部さん、君島さんと4人揃い踏みです。2017年7月と古いですが、いま振り返ると大変レアなので、掲載します。
3枚目は、もっと古く2016年2月のもの。学童野球ですが、NSB杯決勝で県北の名物審判の中山さんと9期の永山さん(左後ろ姿)が映っています。私は合計9年、県北で野球の試合を観ていますが、中山さんが最も印象に残った審判の1人でした。メリハリ効いたジェスチャーが目立ちます。永山さん含めて、県北の野球文化を楽しくしっかり支えてくれています。将来、永山琳選手らが審判を受け継いでやっていたら、とても素晴らしいことだと思います。
アルバムにも、これまで2年半の間、撮りためた審判姿の写真を掲載しておきます。