二泊三日の夏合宿から帰ってきて
すぐに新人戦の準決勝の試合です。
合宿疲れと暑さで
心配していましたが...
我がチームの5年生と4年生は
そんな心配を吹き飛ばす結果を出してくれました。
1回の表、先頭バッターを三振、
ヒットを打たれても最少失点で切り抜けます。
すると、その裏
四球で出塁したランナーをヒットで返し
すぐに追いつきます。
ですが
そのあとに小刻みに得点されてしまい
1-3の2点ビハインドで迎えた3回の裏。
ここから反撃の狼煙があがります。
2本の2塁打で逆転。
4回の裏は4年生が死球で出塁するも
後続が倒れてツーアウト。
でも、敬遠の後に
4年生のバットでホームに迎え入れ
追加点。
これで、6-3の3点リード。
時間的にも最終回になりそうな5回。
ここで同点に追いつかれてしまいます。
というか、同点までで抑えてくれました。
そうして
最終回にドラマを起こす小川ベースボールクラブの選手たち。
正直言うと、あまり心配していませんでしたが
この回の先頭打者は去年のキャプテン。
先頭打者が出塁するかどうかで
ムードが変わるはずです。
祈るように見つめていると
ライト前ヒット。
これで一気に盛り上がります。
その後もヒットが続き
元キャプテンをホームに迎え入れて
負けは無くなりました。
その後も連打となり
時間切れで試合終了。
終わってみれば9-6。
合宿の成果が早速出た試合でした。
選手たちの自信につながる試合でした。
これで決勝戦へ進出です。
まずは小平でナンバー1になれるよう
ここから栄光の歴史が始まるよう
頑張ります。