9月16日(月)は、第23回上毛新聞杯の開会式に参加し、1回戦を戦ってきました。
上毛新聞社杯は、毎年3年生にとって、大田原ボーイズのユニホームを着て公式戦に出る最後の大会です。紅の選手13名の雄姿を見るのも最後になってしまうかと思うと、1人1人のユニホーム姿を写真に収めたくなりました。アルバムに載せましたのでご確認下さい。但し、臼井選手は腰を痛めて、試合には出れなかったので、前日の練習会での写真を掲載しています。
試合の方は、渋川ボーイズ様に7-0で、6回コールド勝ち。奥村投手と星投手のリレーでゼロ封。打撃も石浜、金子選手らの長打などコンスタントに安打が出ました。試合後、腰を痛めた臼井選手には、近くの渋川市にある伊香保温泉で入ってもらって痛みを和らげてもらおうかとも思いましたが、ボーイズの選手達が伊香保を訪れるのは少し場違いな気がしましたので、伊香保には寄らずに、帰路に向かうことにしました。
昭和ICから渋川ICに向かう途中、榛名山などの眺めを楽しみながら伊香保温泉の方角を探したりするのは、ボーイズの遠征ならでは楽しみです。意外と伊香保も近いよね。子供の野球が落ちついたら、伊香保を訪れてみようと、楽しみがまた1つ増えた一日になりました。