TOP >新着情報 > 【戦評】第27回東日本秋季大会  1回戦

【戦評】第27回東日本秋季大会  1回戦

2019.10.23

第14期生最後の大会となる秋季大会。感慨深く、10月19日(土)柏の葉公園球場に土砂降りの雨のなか馳せ参じ・・・「開会式だけで中止か~~い」と、ぶつぶつ独り言をつぶやきながらひとり帰路に。

翌日、天気も回復し、さぁいよいよ第14期生最後の大会、負けたら今日でおわり・・・しかし今度は駐車場がパンクで車停められない始末・・・「ちゃんと試合できんの?」と思いつつ、流経大学柏高校球場までようやくたどり着きました。

「最後の大会、感慨深そうに選手してんのかなぁ~」と注意深く観察していると、「あかん。まったくそんな気配なし。ゆる~い感じで、いつも通りと言えばいつも通り。ええんかそんなんで」と思いつつ、今までの出来事をひとり考え深く思い出していた。

やっぱり一番に思い出させるのは、「夏の全国大会の一回戦やなぁ。。。」「台風で朝から土砂降り。開会式あんの?試合なんてできひんよね~」と話しつつ、「雨やんだから試合実施」の本部通達に、みな「まじかーーー」「やるんかーーー」となってから、保護者も役員も総出で会場準備。「全国大会まで来て会場設営やらされるんかー」と思いながら、選手のアップもほどほどにいきなり試合開始。

試合は好勝負。しかし劣勢2-3で7回裏ツーアウト2.3塁。しびれる場面で「舜」の逆転サヨナラタイムリーヒットでサヨナラ勝ち!!いやぁ、あの場面ほんまよう打ったな~と今でも光景が目に浮かびますわ。監督の「舜」へのアドバイスがめっちゃ当たって?いきなりおいこまれてたよなぁ~。みんなええ顔してたなぁ~。保護者の部屋、冗談みたいな轟音の「いびき」のなか、徹夜で車運転して淡路島まで来た人たち、18時30分には爆睡してたな~全国ベスト16か。めっちゃ暑かったなぁ~でもよう頑張った~と思い返しながら・・・としている間に試合開始。

1回表を「舜」がぴしゃりと押さえてその裏の攻撃、先頭バッターの「蒼」がセンター前クリーンヒット。すかさず2盗。2番「慶太」これまた見事なセンター前タイムリーヒットでいきなり1点先制。たった5球で先制パンチ。こんなええ感じで点取った試合あったかなぁ~と考えていた矢先、3番「舜」が追い込まれながらもしぶとくレフト前ヒット。ワイルドピッチで2.3塁の好機に4番「然」の強烈なセンター前ヒットで2点追加。さすが3年生の打球は速いしちがうなーーーと。もうここまで来たら勢いは止まりまへんな。5番「陽翔」のレフト前、進塁打を挟んだ後、7番「湧希」の技ありタイムリー、その後も得点を重ねて1回裏に一挙9得点。いきなり初回から3年生全員安打。こいつら楽しそうに試合してんな~と見てる側も笑うしかなく。みな笑顔。笑顔。

結果4回コールドの14-0で勝利。

勝ってもいつもど~りのゆるーい感じで。

でもやるときはやる第14期生やなとおもいつつ。

楽しみは次週までつづきました。

また来週もみんながんばってな~~~たのむで~栃木ヤング。頼むで第14期生。

最後まで面倒みたってな~~~後輩たち。

代表、監督、最後までご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

※写真は選手権予選時のものです。

【関連ファイル】