令和元年の杉並PTAカップ。
小平の代表として参加しました。
初戦は逆転勝利で2回戦へ。
2回戦は前日の大雨で急きょ試合会場が変更され
何とか開催できました。
試合は、先制されるも逆転勝利で
3回戦へ進出です。
そして、翌日の3回戦。
緊迫した試合は最終回の7回に追いつかれ
2-2のまま同点で試合終了。
次のステージに進むチームを決める
抽選となります。
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FB担当の自分は
少年時代、サッカーをやっていました。
引き分けで終わった場合はPK戦で勝敗を決めることが多いのです。
PK戦は、運や勢いで決まることも多いのですが
ある意味、自分たちの実力で決着をつけることが出来ます。
これは納得できます。
いや、諦めがつくといった方が正解でしょうか。
でも、この日は抽選です。
勝っても負けても
それは実力以外の運なのです。
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全力を尽くした選手たちが引いたくじ。
それは、我がチームの6年生が当たりを引いてくれました。
杉並PTAカップの準々決勝に進出です。
みんなが歓喜です。
選手、監督、コーチ、
朝早くから応援に駆け付けた父母やきょうだい。
みんなで喜びました。
でも、くじで負けた相手の選手たちの悔しさを忘れてはいけません。
試合に負けたわけではないのに。
我々は
彼らの分まで頑張らなければいけないのです。
彼らの悔しさを引き受けて
強い気持ちで準々決勝に臨みます。
次の試合も
全力を尽くして戦うことが必須なのです。
その先にある大きなものをつかむためにも。