TOP >新着情報 > 【戦評】第27回東日本秋季大会 準々決勝

【戦評】第27回東日本秋季大会 準々決勝

2019.10.30

第一試合、埼玉SPヤングベースボールクラブに競り勝ち、第二試合を挟んで、本日の第三試合、準々決勝の相手が「日光ヤングスワローズ」と決定。

「栃木ダービー」。

「2019グランドチャンピオンシップ大会」出場をかけた戦い。

負けられない一戦。

第14期の対戦戦績は2勝0敗。過去のデータでは有利だが油断禁物。

いつもの栃木ヤングベースボールクラブの力を発揮できれば勝機は必ずあると信じ試合開始。

 

栃木ヤングベースボールクラブの先攻。

第1戦同様、先頭バッターの「蒼」、2番「慶太」の連続ヒットでまずは1点先制。

その後も内野ゴロの間にもう1点追加し幸先良く優位な試合展開。

しかし、1回の裏、日光ヤングスワローズの攻撃。

いきなり先頭打者に初球ライトにホームランを打ち込まれ1失点。

その後も、ここまで無失策の鉄壁の守備陣からエラーが出て1失点。

あっという間の2-2同点。

さぁ大変。

この2試合、栃木ヤングベースボールクラブペースで進めてきたゲーム展開。

暗雲が立ちこめる状況。

同点で向かえた2回の表、栃木ヤングベースボールクラブの攻撃。

先頭打者が四球で出塁したあと、長短四球を絡めて打者20名の猛攻につぐ猛攻。

ビックイニング。

この回一挙の16得点。

本当に今年のチームは苦しくなる展開に力を発揮するチームだとつくづく感心。

結果4回コールド、21-4の大差で勝利。

この勝利で「2019グランドチャンピオン大会」の出場権を獲得した選手たち。

球団代表に話を聞くと「初出場」とのこと。

「いやぁ快挙ですな。」と選手を出迎えると皆少し表情が堅い。

この大差に浮かれた様子はなく、「2019グランドチャンピオン大会」初出場にも表情険しく、やはり1回裏の相手攻撃を反省している様子。

この反省を生かし、11月2日(土)開催予定の東日本秋季大会準決勝に全力で勝ち、是非優勝目指してほしい。

 

でもなんだかっだいって、楽しみは12月までつづきました~~~。

たのむで~栃木ヤング。頼むで第14期生。

最後まで面倒みたってな~~~後輩たち。

代表、監督、スタッフ、保護者の皆さま、最後までご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【関連ファイル】