「念ずれば、花開く」この言葉は、熊本県出身の詩人、坂村真民の詩の一節に出てくる言葉です。「念ずれば、花開く」これは、ただ念じていれば、じっとお願いをしていれば、夢がかなうという意味ではありません。この言葉の本当の意味は、何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開ける、夢や目標がかなう、という意味です。また、「念」という字を分解すると「今」と「心」になります。これは「目の前にある事を一生懸命やる」ということです。言葉を換えて言えば「実践」することです。「念」とは、「今の心」であり、「今、目の前にある事を一生懸命やること」を表しています。小川監督が幼稚園の頃に知っていて好きな言葉だそうです。
大田原ボーイズ室内練習場にも掲示してあります。