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【戦評】第27回東日本秋季大会 準決勝

2019.11.05

【戦評】第27回東日本秋季大会 準決勝 2019.11.02

負ければ第14期生最後の大会となる秋季大会。

しかし先週、準々決勝にて勝利し、ベスト4入り。

11月末に開催される「2019グランドチャンピオン大会」にすでに進出が決定している中での準決勝。

対戦相手は水戸青藍舎野球倶楽部。

今年の対戦は2勝1敗。

勝ち越してはいるものの、いつも競った厳しい戦いが多く、この試合も接戦を予想していたが、それ以上の試合となりました。

 

先攻は栃木ヤングベースボールクラブ。

2回表、下級生が3年生ピッチャーからヒットを連ね、この試合も幸先よく2点を先制。

この試合もいけるのでは・・・・・・そんな甘くないのがスポーツですね。

その後もチャンスを作るが得点ならず、逆に6回裏に1点を取られ2-1になり最終回。

7回表、2アウトからヒットのランナーを出し「湧希」の値千金のタイムリーヒットで1点追加。

3-1となったところで、「この試合もいただいた」と思った矢先・・・・・・そんなに甘くないのが野球ですね。

7回裏、先頭バッターをセカンドゴロに打ち取り一死。「もう大丈夫だろう」・・・と・・・。

その後、連打で一死1.2塁。

それでも「大丈夫、ダイジョウブ」・・・と思っていたら、タイムリーヒット、四球、死球で3-4のサヨナラ負け。

勝負の世界は厳しい結果が出ることも・・・

今まで苦しい場面で力を出してきた選手たち。

最後の最後で非常に悔しい負けを喫し、6月選手権予選のリベンジを果たされてしまいました。

結果3位での幕切れ。

しかし試合は次の「2019グランドチャンピオン大会」まで続きます。

ヤングリーグは3年生の最後の最後まで、公式戦、全国大会を主催していただけるリーグです。

他のシニアリーグやボーイズリーグでは、早ければ3年生の6月に公式戦が終了するとのこと。

本気で上のステージを目指す選手にはうってつけの環境。

あと1ヵ月。

3年生はこの敗戦の反省を「2019グランドチャンピオン大会」で発揮してほしいところです。

そして第14期の活動はついに負けた時点で終了となります。

16チーム参加の「2019グランドチャンピオン大会」。

1勝すれば夏の選手権大会ベスト16を上回る成績となる第14期。

ひとつでも高みを目指し最後まで頑張ってほしいと切に願います。

 

でもなんだかっだいって、楽しみはまだまだつづきます。

たのむで~栃木ヤング。頼むで第14期生。

最後まで面倒みたってな~~~後輩たち。

代表、監督、スタッフ、保護者の皆さま、卒団生の皆様。卒団生保護者の皆様。最後までご指導ご鞭撻、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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