2019年シーズンも一区切りついたところで共に戦いぬいた選手たちの紹介をしていきます。
初回は1~4年生の5人
1年生のTくん
お兄ちゃんの後を追い小学校入学と同時に入部してくれました。
根っからのやんちゃ坊主がグランドへ入るとお兄ちゃんに負けたくない。と必死にボールにくらいつく。
はじめたばかりだから捕れない、打てない。それは仕方ないよ。
練習していけば上手になるから大丈夫。といっても涙をながして悔しがる。
なかなか試合への出場機会には恵まれないけれど練習は休まず参加。
試合へ出場したときは喜びをバットにこめてフルスイング。
早くも初ヒットを記録しているなんとも頼もしい1年生。
来シーズンはどんな選手に成長するのかな?
お兄ちゃんに追いつき追い越せで頑張れ!!
3年生の3人トリオ。Mくん。Kくん。Yくん。
この3人は小学校のクラスが一緒。
ソフトボールをはじめた時期はそれぞれ違うけれど3人で切磋琢磨し日々成長。
Mくん。
レギュラー戦ではライトを守ることが多い彼。
ライトゴロをアウトにできる彼はチームにとっての強み。
ジュニア戦ではサードを守りきっちりサードゴロをアウトにしれくれて頼もしい存在に成長中。
食の細い彼なので身体が細くバッティングではまだまだ重そうにバッドを振り課題が山積みだけど選球眼がついてきて振り切る力もついてきた。
来シーズンの彼のバッティングに期待!!
Kくん。
「ソフトボール?野球?どんなスポーツ?何が違うの?」と右も左もわからず1年生から入部。今年は弟くんの入部もありそれはそれは良き兄貴っぷりを披露してくれています。
レギュラー戦では相手ピッチャーの球にチーム上級生が苦戦するなかいとも簡単にバットにあてるセンスのある彼。
ジュニア戦ではキャッチャーを任され大きな声を張り上げリードしてくれる。
キャッチャーを任されるようになってから練習中も大きな声がでるようになってきたね。
話を聞き理解力のある彼だから指導者の言葉をどんどん吸収して自分のものにしていってね。
Yくん。
3年生にしてソフトボール歴5年。2つ上の兄を追い年中からソフトボールをはじめたYくん。
お父さんが自分のソフトボールの試合へ出かける時は誰よりも先に支度をして応援へ駆けつけるほどプレーも応援も大好き。
レギュラー戦では内野手、ジュニア戦ではピッチャーを任されている頼もしい3年生。
ただ大好きがゆえに全力プレーがすぎて回りが見えなくなり動きすぎてしまうことが多々。
大事な場面での走塁ミス。今シーズンは目立っていたね。
彼の好プレーにより守備ではアウトをとれたり攻撃ではチャンスをつくる場面も多いから、とにかく落ち着いてプレーすることが今後の課題かな。
4年生のYちゃん
夏に行われた体験会へ参加してくれてその時からひと際光るセンスをかもしだしていた彼女。
秋に入部を決めてくれてレギュラー戦では外野手。ジュニア戦ではファーストを任されて実践を通してソフトボールを吸収中。
センスのある彼女だからついついこちらも多くを求めてしまい頭の中はプチパニックになること多々。
そんななかでも野球好きのお父さん、娘を通して野球好きになったお母さんの全面協力もあり試合では内野手が後逸した打球へのカバー力でセンスを魅せ、ファーストでアウトがとれたり、ヒットがでたり走塁を決めたりと猛スピードで成長中。
このまま突き進め!!