今回の卒団式は「タケオ・リアル&タカサキシティバンド」の皆様による素晴らしい音色による生演奏でスタートしました。
33期生10名の選手は緊張した面持ちで入場しましたが、3年間最後までやりきったという充実感の表情が満ち溢れていました。
楽しい思い出や、負けた悔しさ、両親への感謝の思いなどそれぞれの思いが心の底から込み上げてくる大変感動的な卒団式でした。
特に選手から、両親への手紙を書いたメッセージでは、群馬西毛ボーイズ在籍中の一人ひとりの思いが語られ多くの出席者が感動しました。
卒団生は三年間お世話になった、役員・指導者、ともに頑張った仲間との思い出を心に刻んで次のステージで活躍することを誓いました。