今年も日本の国民的行事となった夏の甲子園大会も迫ってきた。
平成27年5月19日発行のデイリースポーツに「史上唯一の"サヨナラボーク"宣告、審判は冷徹なルールの番人なのか?」のタイトルで、当時の主審林清一氏(リトルシニア日本協会理事長)が、98年夏の大会2回戦 豊田大谷VS宇部東の延長15回史上初のサヨナラボークにより豊田大谷の勝利という幕切れとなった試合を振り返りつつ、高校野球の審判哲学を語られた。
「甲子園は、誰にとっても一世一代」。少しでもいいプレーをさせてやりたい。血の通ったルールの番人があればこそ、甲子園は躍動する。
紙面をPDF別ファイルでご覧ください。
デイリースポーツ5/19から引用