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立志式

2020.02.09

令和2年2月9日に甘楽町ららかんらにて、第34期生の立志式が行われました。立志式は数えの15歳(中学2年)を祝う行事であり、古来の元服に相当する儀式で、将来の決意や目標などを明らかにすることで、大人になる自覚を深めるものです。第34期生選手13名が、それぞれ演壇に立ち、自身の夢に向かった志を役員・指導者・保護者の前で決意表明しました。普段なかなか人前で自身の思いを述べる機会が少ない選手たちが約5分間の演説をそれぞれの個性を生かしながら緊張の中でも甲子園出場、野球に携わる仕事といった夢、夢に向かって今やれることなど精一杯自分の言葉で表現し、大人の私たちも感銘を受け、若き日の自分に重ね合わせ当時の志を思い浮かべることができました。また立志式に先立ち、群馬西毛ボーイズOB(第16期生)の吉本興業の岩瀬ガッツ様、平井整骨院高崎院平井亮輔院長、そして多くのメディアでご活躍しており、安中市観光大使でもあるArkグループ代表のマジシャンShuN様をお招きした講演が行われました。講演では中学当時の野球に対する思いや夢、今の職業に携わるきっかけ、野球を通じて得られたものなど選手たちの将来につながる講演をディスカッション形式でトークを交えながら有意義な時間を過ごすことができ、講演の最後のマジックは圧巻であり大盛況でした。ご多忙の中お越し頂いた岩瀬ガッツ様、平井亮輔様、ShuN様に感謝申し上げます。

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