TOP >新着情報 > 少年野球における「父親の役割」

少年野球における「父親の役割」

2020.06.24

今回はちょっと長文です。よろしければお付き合いください。※こちらの記事は、記事掲載サイト「note」にて筆者自身が投稿したものを引用しております。

 

今回のテーマは「父親の役割」です。

私が身に染みて感じているのは、子供は「親に見てもらいたい。」という事。

これが全てです。

特に父親にしかできないこと、それは「一緒に頑張る」ことなんです。

 

頑張った上で、一緒に笑って、褒めてあげることなんだと実感したんです。そうすると、息子もホントに頑張る。それをまた褒める。そうすると子供って驚きを通り越して、恐ろしいスピードで成長するんです!

 

それに気づいちゃった時、お預かりしているチームの子供たちのご両親にその事を伝えられたらいいなぁと思っちゃいました!そこで今回の記事。

連合艦隊司令長官、山本五十六の言葉で、『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

 

やはり最初に、父親(親)がやって見せてからですね。

 

息子は先週の公式戦で、4年生ながら5年生の大会で6番打者として先発出場。途中二番手投手としてマウンドにも立ちました。

2年生3年生で、試合が嫌だ!バッターに立ちたくないと泣いていた息子は、もうバッターボックスでも、マウンドでも泣きません。

ホントに凄いことで、嬉しいです。もちろん、足りないところがたくさんあって叱りたくなるし、指摘したくなりますが、まずは、大前提【子供たちは、ホントに頑張っています!】

 

4年生の長男と、一緒に野球をやれるのは、人生であと1年半です。

 

息子や子供たちと野球がやれる時間を楽しみながら、今週も一緒に頑張ろう!

 

もし、まだ息子さんの野球を見たことないお父さん・お母さんがいたら、是非球場に足を運んでみて下さい。子供は待っています!きっと、驚きがありますよ!!

江戸川区 船四アタックス公式:https://www.netto.jp/funa4-attacks/

【関連ファイル】