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発見!【声を出す】と試合に勝てる、の法則

2020.07.04

皆さん、こんにちは。

今回は船堀アタックス(船四アタックス)に限らず、多くの少年野球チームのテーマである【なぜ声を出すのか?】についてお話したいと思います。

 

『声出せー』『元気出せー』船堀アタックスでは監督・コーチの声がグラウンドに響きわたります。

 

声を出す理由は?何故声を出す必要があると思いますか?

 

『見ていて気持ちいいから』『元気があっていいチームだと見られるから』

 

その答えでは、NO!です。

 

子供に声を出す理由を説明するのに、『見ていて気持ちいいから』『元気があっていいチームだと見られるから』

と言って子供たちが『よし!声を出そう』とはならないと思うのです。というか、私だったらなりません。

 

声を出す意味を伝えなければなりません。

 

『声を出せ』は一時的な効果です。『声を出せー』『うぇーい!』シーン...

『声出せって言ってんだろ!』監督・コーチがだんだんイライラ。

では、声を出す本当の理由は?

 

声を出すと、それだけでチームが強くなるからです!

 

===【声を出す】論理的な理由===

①自分自身が奮い立つ ②仲間を応援する ③次のプレーをチームで確認する 

④酸素を取り入れ強張った筋肉をほぐす ⑤緊張がほぐれ良いプレーになる

 

これらの5つの理由で『声を出す=チームが強くなる』ということなのです。

 

ノックやバッティングの練習は、目に見えて変化が出てきます。

『俺、守備うまくなったな。』『スイングが力強くなったな。』

 

一方、声を出すことでチームが強くなるという実感や実体験がない小学生は、監督・コーチの『声出せー』を右から左に受け流します。

まるで、『宿題しろ』と一緒ですね...

 

ところが、君の発した声が仲間に届けば、その仲間は奮い立ちます。ボーっとしてたら、ハッと気づくんです!

 

声を出せば、まず最初にチームの『雰囲気』が変わります。

『よし、俺のところにこい!』

この『雰囲気』が、1つのアウト、1つの四球を生みます。

試合で『流れ』を持ってくるんです。

その『流れ』で勝てる試合があります。

 

つまり、声を出すことは『勝つ』ことに繋がっています。

 

次回は、ではどんな声を届けるの?

ポイントは、声は【出させる】のではなく【つなぐ】です。

 

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