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卒団した4名の選手たちへありがとう

2020.07.18

今年はコロナの影響で
毎年当たり前のように行っていた事が
思うように出来ず
沢山の思いを胸に涙を流す人たちが
溢れてしまいました
我がチームも同じ
八潮シニアで大きく成長した3年生を見送り
そして気持ち新たに入団してくる1年生を迎え入れる
そんな野球人生の区切りの行事でもある
卒入団式を行うことが出来なかった事は
とても残念です
けれど卒団した彼らは
しっかりと次のステップの一歩を踏み出し
頑張っているはず
そして入団したまだまだ幼い選手達も
毎週頑張っています
直接3年生に感謝を伝え
送り出す事は出来なかったけれど
とても感謝しています
人数は4名と少なかったけれど
大きな大きな存在の3年生でした
 
キャプテンの熊木選手
普段は柔らかな風に揺れる
優しいお花のような子なのに
1歩グランドに入ると誰よりも男らしく
ガッツある選手でした
後輩選手たちは
彼の優しさというスパイスのきいた声かけに
何度も 励まされ助けられた事でしょう
 
副キャプテンの阿部選手
カメラの存在に誰よりも早く
気がつきいつも隠れてしまうちょっぴり照れ屋な彼
いつもニコニコと楽しいお話をしてくれ
まわりを和ますパワーを持っています
けれどグランドに入ると一変
表情はキリリとし回りへの指示は的確で
しっかり後輩達を引っ張ってくれました
 
西川選手
誰にでも愛される人を引き付ける魅力は
生まれもっての才能なのでしょう
普段は少しはにかんだような柔らかな笑顔で
緊張をほぐしてくれました
後輩たちへのアドバイスは自分自身の経験と共に
頑張ること、続ける事の大切さなどを
後輩たちに伝えてくれていました
 
小曽戸選手
普段はあまり口数が多くはなく
優しく微笑み皆のことを見守るような印象の優しい彼
しかしグランドに入りマウンドへ立った彼は
とても大きく頼もしく後輩たちを導いてくれました
 
人数が少ないことで大変な思いもした事でしょう
けれど彼らは自らの置かれた状況を恨む事なく
しっかりと受け止め
今自分達が何をすべきなのかを考え
最善をつくしてきました
人生の中でも良いことばかりではない
望まぬ状況に置かれる事は必ずあって
そんな時こそ彼らのように
諦めることなく自身と向き合い
最善を尽くして前へ進んでいくべきだと
ピンチをチャンスに変える
そんな力を鍛えていきたいと思いました
在団選手も彼らのように
大きく成長してもらいたいです
 
卒団した
熊木選手、安部選手、西川選手、小曽戸選手
これからは少し遠くからではありますが
ずっとずっと応援しています
これからの活躍は後輩選手たちの
大きな目標になるはずです
頑張ってください!
 
ご父兄の皆様
大変お世話になりありがとうございました
残された我々も後を追いかけ 頑張りますので
これからもよろしくお願い申し上げます
 
 

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