8月11日(月)神奈川県大会2回戦、対戦相手は秦野シニアさんでした。1回に8点を失いその後は0点に抑えましたが、得点することができず、0-8での敗戦となりました。3年生にとっては最後の試合になりました。
3年生、愛甲シニアに入部してからこれまで、それぞれいろいろな悩みを乗り越え、あきらめずに続けてこられたことに誇りを持ってください。
でも、ここはひとつの通過点でもあります。なかなか勝てなかったこの2年。技術、メンタル、体格、他にもある野球選手としての大切なこと…について、勝てなかった相手との間にある「差」をあきらめないでください。この後何を志すにしても、一歩先を目指してがんばってみる。努力は必ず報われるとは限らないけれど、無駄になることはありません。なりたい自分を目指して、そのために今やるべきことに真摯に向き合って、未来を広げていってほしいと思います。
そして、ここから始まる1、2年生の新チーム、たくさんの伸び代をもった選手達です。
これからどんなプレーを見せてくれるのか本当に楽しみです。
コロナ感染拡大による活動自粛、その後梅雨で続いた雨、この季節凄い勢いで成長する雑草で、箕輪グラウンドはかなり荒れていましたが、暑い中、父母の協力によりとてもいい状態になりました。
きれいになったグラウンドで練習に励んで、まずは秋季大会です!