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秋季大会敗者復活戦

2020.09.14

雨続きの天気予報で心配されていた大会ですが
当日は気持ちのいいお天気
晴れてはいますが木陰に入れば
そこにはもう真夏の暑苦しさはなく
秋も近いのだなと感じました

秋季大会敗者復活戦
対戦相手は富士見シニアさん
雰囲気のあるとてもいいチームでした

いつものように
審判の掛け声と共に試合はスタート
ただ八潮シニアの雰囲気は
いつもと違って見えました
選手1人ひとりの表情は
この試合に絶対に勝ってやるという
気合いの入った今までとは
少し違う凛々しい表情をしていました

試合が始まりその気合は
表情だけではなく
声回しやプレーにも現れていました

チャンス時の盛り上がりや
ピンチ時の切り替え
そして
今まで抜けてたようなボールを
体を張って止め
そして
止めようとする気持ちが見えました
誰かがミスをしてしまったら
他の誰かがフォローをする
バッターボックスでも
全員がフルスイング
一球一球に思いを込めて
振っている姿は彼らの決意を
感じる事が出来ました

どちらも点数を許さず0-0で迎えた5回表
ヒットで塁に出た選手は
相手ピッチャーの気持ちを揺さぶるリード
何度も牽制をもらい次の塁を狙っていました
ピッチャーのボーグで2塁へ進塁
そして打席に立った選手は左中間のヒットを打ち八潮シニア先制点
この1点を守り抜こうと
守備ではボールに食らいつき
八潮シニア選手全員が
一つとなりしっかりと声を出し
声を掛け合っていました

そして6回裏相手チームの攻撃
3点を許してしまい
結果3-1で負けてしまいました

とても良い試合だったと思います
選手1人ひとりの成長を感じる事が出来ました

ただ勝負の世界では
負けは負け
悔しいけれど良い試合であっても
負けてしまっては意味がない
勝つためのプロセスも大切だけれど
勝つために苦しい練習を乗り越えている
彼らは今回の試合で
何を感じ次に何を繋げてくれるのか
期待しかない

そして
そんな素晴らしいチーム
良いチームに育ててくださる
スタッフの方々
それに応えようと努力する選手達
サポートしてくださるOBOGの皆様や
父母会の皆さまには感謝しかない
野球は1人では出来ない
まだまだこれから、ここから

応援ありがとうございました

大会関係者の皆様ありがとうございました

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