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プレイバック選手権予選 ~2017年レギュラーの部~

2021.06.03

間もなく開幕のヤングリーグ選手権予選
レギュラークラス(3年生以下)は
全国大会と3リーグ統一戦のジャイアンツカップ
ジュニアクラス(2年生以下)は
関西選手権とタイガースカップにつながる
重要な大会です
新たな戦いを前に
レンジャーズがヤングリーグに加盟してからの
4シーズンの同大会を振り返っていきたいと思います
まずは初年度2017年
初戦を逆転負けで落としましたが敗復に回り3連勝
第二代表で加盟いきなりの全国切符をゲットしました
 
2017年6月25日
ヤングリーグ選手権大阪第二支部第二代表決定戦
大阪レンジャーズヤング対堺Bonsヤング(中島第二球場)
  堺     000   000   0  =  0
レン   203   000    X   =  5
(レンジャーズバッテリー)萱原、升谷ー藤原
(二塁打)三宅、藤原
 
 (打者成績)  打 安 点 振 球 盗 犠
(右) 櫻 木② 3 0 0 1 1 0 0
  右  高山由③ 0 0 0 0 0 0 0
(左) 保川京② 3 1 0 0 1 0 0
  左  松 本③ 0 0 0 0 0 0 0
(遊) 三 宅③ 3 1 1 0 0 0 0
(捕) 藤 原③ 3 2 1 0 0 0 0
(三) 塩 野③ 3 0 0 1 0 0 0
(中) 川邉亮③ 3 1 0 0 0 0 0
(一) 横 山③ 2 1 1 0 1 0 0
(投) 萱 原③ 0 0 1 0 1 0 1
  打  中 山③ 0 0 0 0 1 0 0
  走  柴岡隆② 0 0 0 0 0 0 0
  投  升 谷③ 0 0 0 0 0 0 0
(二) 馬 井③ 2 1 1 0 1 0 0
 
(投手成績)  回   数  打 安 振 球 失 責
○萱 原③ 6 109 26 4 8 3 0 0
 升 谷③ 1   22  5 0 1 1 0 0
 
勝った方が全国大会進出の一戦
堺ボンズさんは初戦で苦杯をなめており
二回続けて同じ相手に負けられません
後攻のレンジャーズ、
初回三宅(報徳学園→東洋大①)&藤原(創価→駿河台大①)三四番の連続タイムリーで二点先取
三回にも先頭の二番保川京(済美③)ヒットを皮切りに
満塁から横山(上宮卒)らの連続四球、
さらに九番馬井(早稲田摂稜卒)の右前タイムリーで三点追加
守っては先発萱原(東北卒)⇒升谷(北摂つばさ→羽衣国際大①)の完封リレーで全国大会出場決定!
全国では初戦負けでしたが
ヤングリーグの歴史にしっかりと足跡を刻みました
後輩達、四年越しの忘れもの
今年こそ取りにいこうな 👍️
 
 
 
 

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