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貴重で最高で充実の4日間

2022.07.25

コロナ禍となって以降、夏の合宿を一度もできずにいた3年生ですが、林和男旗杯への出場は、念願の合宿ともいうべき貴重な機会となりました。バスは一人1席、ホテルは一人1部屋、マスク着用徹底というなか、3泊4日の全国大会出場を終えて葛飾へ帰ってきました。
 
佐久シニアさんとはギリギリの戦いで、選手たちは本当に悔しい思いで涙していましたが、その本気で立ち向かった姿勢は、日曜日のFosekift杯で活かされるはず。
 
翌日は飯田シニアさんと交流試合。他県のチームと試合ができ、いろいろと得るものがあったはず。日差しは強かったですが、長野の心地よい風に吹かれ、気持ちのいい試合をすることができました。
 
そして、森永監督の「オン・オフはメリハリを付けろ!」という日頃の教えの通り、最終日は富士急ハイランドへ! 全員でFUJIYAMANIに乗ったり、オバケ屋敷に行ったりと中学生らしい笑顔で「オフ」を楽しみました。
 
あとは「オン」に切り替え、三年生最後の試合に挑みます。「第1回の大会に葛飾シニアの名前を刻んで、優勝旗を持ってきて!」とこれ以上ない応援をいただきました。もう勝つしかないです!
 

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