多摩リトルシニアでは練習は竹バット、試合では木製バットを使用します。
金属バットは打球部の「たわみ」で飛ばしますが、木製バットは全体の「しなり」でボールを飛ばします。
また、金属バットは折損による経済負担を減らすために作られたため、割れることがあるものの、なかなか折れません。一方で木製バットは当たり所が悪ければ飛ばないどころか、バット自体が折れてしまいます。
2月から打撃練習で木製バットを使い始めてから、これまでに18本バットを使用して、うち折損は13本。確かに当初はいったいいくらかかるのか…と経済的な不安もありましたが、折れたバットのほとんどは使い始め2カ月ほどで、今は激減。そして反比例するるようにフルスイングが増え、長打が増えてきました♪
技術向上?…まだ分かりませんが、折れるバットが減っていることは事実です。