2022年5月28日(土)信越夏季大会です。対戦相手は長野若穂チーム、会場は上田日置グラウンドです。
この会場は、2015年に圧倒的に柏崎有利と言われた名中で、忠地時資の長打と降旗晃大の好投で完封勝利した縁起のいいグラウンドです。
竹内投手は球威、制球ともに好調で、初回に牽制悪送球などで1点を失いますが、ほぼ完ぺきに相手打線を抑え込みます。対する大町の攻撃は、竹内選手のヒットと盗塁、江津選手の2塁打などでチャンスを作るもののあと一歩得点に届きません。
3回までピリピリしたムードで試合が進みますが、4回、長野若穂チームがランナーをためたところで大町チームにエラーが出て失点を重ね、竹内投手も走塁時の負傷などで降板し、この回一挙6失点となりました。試合は0-7、5回コールドとなりました。
強いチームと互角に渡りあえる力は十分についてきたように思いますが、あと一歩の爆発力や粘りが欲しいです。
3年生は通常ならこの夏季大会、または秋季予選で引退ですが、今年は7月に林和男旗杯全国大会が控えています。チャンスはあと1回です。
試合写真