2022年7月23日(土)、JA共済トーナメント日本リトルシニア 第13回林和男旗杯野球大会 兼 信越連盟創立45周年記念大会、いわゆる全国大会が始まりました。参加するのは北海道連盟3、東北連盟4、関東連盟12、東海連盟3、関西連盟7、九州連盟3、信越連盟32チームの計64チームが参加します。信越連盟以外は各連盟の代表チームなのに対して、信越連盟は全チームが参加します。会場は松本市野球場を主会場に県内11会場を使用します。
大町チームは7月23日、大町市営球場で関東連盟・鎌ヶ谷チーム(千葉)と対戦しました。鎌ヶ谷チームは事前情報でものすごいサウスポーがいるという噂がながれており、実際に関東の強豪チームです。
試合は2回に大町が1点を先制、その後、3回と4回に5点を返されて1-5の劣勢になります。いつもならこのままズルズルとリードを広げられて敗戦となってきましたが、この日は違いました。5回に1点を返してチャンスに北原選手がレフト前2点タイムリーを放って1点差に詰め寄ります。北原選手は前の打席でもライト線に2塁打を放っており、いい感触を持ったままの打席。初球から積極的に内にいってファウルで粘った後のタイムリーでした。この打席はストライクを1球も見逃さないという姿勢がヒットにつながったのかもしれません。
5回の裏に1失点して4-6で敗戦となりましたが、全国大会にふさわしい本当にいい試合でした。
この試合は大町チームがグラウンド運営から県外チームサポートなどをしていたため写真がありません。後日、プロの撮影会社から写真の案内がありますので(有料ですが)、またご案内します。