全国大会常連チーム目白押し
死の山に入った桃太郎大会一回戦は
相手チームさん棄権で不戦勝
続く二回戦は
四年前に当時のキャプテン久保翔夢(天理大1年)ら
5期生の代で出場した全国大会で対戦し四回コールド
ノーノーのおまけつきで惨敗を喫したヤングUG広島さん
その後も強豪ひしめく中国ブロックで
常に上位の成績を残されており
今回も苦戦が予想されましたが
レンジャーズ選手達見事に奮起
タイブレークまでもつれ込む大熱戦となりました
8月6日
岡山桃太郎大会二回戦
大阪レンジャーズヤング対ヤングUG広島
(邑久球場)
レン 0 0 1 0 3 0 0 4 = 8
UG 0 0 2 1 0 1 0 1 = 5 (タイブレーク8回)
(レンジャーズバッテリー)山口、井上、田中―沼
《三塁打》田中・廣岡
《二塁打》櫻井・田中・浦山
(打者成績) 打 安 点 振 球 盗 犠 残 (今季通算) 本
(遊)投田 中③ 4 2 2 0 0 0 1 1 .316(57-18) ①
(右) 田 村② 0 0 0 0 0 0 0 0 .271(48-13) ①
右 廣 岡② 3 2 4 1 1 0 0 0 .371(62-23) ①
(三)二田 井③ 3 0 0 2 1 0 0 1 .305(59-18)
(中) 長 倉③ 2 0 0 1 0 0 0 0 .212(52-11) ②
中 寺 下② 2 1 1 0 0 0 0 1 .403(62-25) ③
(一) 櫻 井③ 4 1 0 1 0 0 0 1 .306(36-11)
(捕) 沼 ③ 3 0 0 1 0 0 0 0 .245(49-12)
(左)三柴 岡③ 2 0 0 1 1 0 0 0 .262(42-11)
(投) 山 口③ 1 0 0 0 0 0 0 0 .200(20- 4)
投 井 上② 0 0 0 0 0 0 1 0 .167(18- 3) ①
打 牛 尾② 1 0 0 1 0 0 0 0 .444(27-12)
左 西 本② 0 0 0 0 0 0 0 0 .250(16- 4)
(二) 吉 村② 0 0 0 0 1 0 0 0 .151(53- 8)
打三遊浦 山② 2 1 1 0 0 0 0 0 .429( 7- 3)
(投手成績) 試 勝 敗 S H 回 数 打 安 振 球 失 責 (防御率)
山 口② 16 4 8 0 0 3 48 16 6 2 0 3 0 3.05
井 上② 16 2 4 1 0 3 56 14 1 1 2 1 1 4.38
○田 中③ 5 2 1 0 0 1⅔ 24 7 2 3 0 1 0 5.53
ペンチ入りメンバー16名の内15名起用の総力戦
最後は最近芽生えてきた勝利への執念と
少ないチャンスでの集中力がモノを言いました
試合は二点ビハインドの5表
四球で出塁の先頭柴岡を井上がバントで送り一死二塁から
長短打三本で逆転
3連打の口火を切った新加入の代打・浦山
監督曰く『これでホントにチームの一員になれたな』の
レフト線へのタイムリー二塁打でした
6裏に守りのミスが出て追い付かれますが
その後は両チーム譲らず
試合は8回よりタイブレークに突入
ヤングリーグでは一死満塁から始まります
一人目田中飛距離ビミョーな中飛に倒れツーアウト
このままゼロで終わると絶体絶命
次打者は途中出場の二年廣岡
見送り・ファウルでたちまちカウント0―2
『優里頼む~~』
ベンチの仲間・スタンドの父兄さんwithOB川邉健太(岡山学芸館3年)・リバー道場でお留守番練習の一年生と代表
みんなが祈るような思いで見守るなか
左打席より渾身のひと振りから放たれた打球は、、、、
左中間を深々と破る走者一掃の適時三塁打!!!
三点勝ち越し(ToT) (ToT) (To T)
劇的な一打に場内ボルテージ最高潮!!!!
この後寺下にも中前にタイムリー
この四点目も大きかった
裏の守りの体型が全然違ってきます
8裏先頭打者にセンターへ犠牲フライ打たれますが全く想定内
最後の打者を空振り三振に仕留め試合終了
7回から登板の田中キャプテン
プレッシャーのかかる同点での最終回裏の守り&タイブレークの2イニング
3Kゼロ封、ナイスピッチングでした(^.^)
これでチームは4強進出
翌日は倉敷マスカットスタジアムで準決&決勝戦です
相手はヤング関西ブロック屈指の強豪・兵庫伊丹ヤングさん
昨年の対戦ではスコア紹介するの恥ずかしいくらい(笑)こっぴどくやられましたが
その時もわずかながら爪跡は残せました
今回も全員一丸となってぶつかれば
針の穴程のチャンス出てくるかも知れません
今日も総力戦、連日の長距離移動ですが
コンディション整えて決戦に臨みましょう
為せばなる!!!